電力インフラ保護の米国家非常事態宣言|米中関係ボロボロ

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トランプさんの大統領令により本業にも大きな影響が出ているトラエンです。

本日のニュースは、この大統領令について、なぜこのような事が起こっているのか??

という事について解説します。
本記事のポイントは以下です。

✔︎ 大統領令とその影響とは? 
✔︎ スマートグリッドとは?

大統領令とは何?

まず、そもそも大統領令ってなんだ?という方も多いと思います。

大統領令とは、米国の大統領が軍を含む連邦政府機関に対して独断で出すことができる命令や権限のことです。

いわゆる、現在進行形で発生している大きな問題に対して、大統領独断で、その事態を収束させるために発令する事ができる大統領の権限の事ですね。

2020年5月の大統領令とは?

とりあえず、重大な事という事は、分かりましたね。

そして、今回発令された大統領令は、電力インフラをサイバー攻撃から守るために発令されました。

特に今回注目されているのは電力インフラの中でも送電網のようです。

送電網とは、電気を各家庭に送るための回線網の事です。

我々にも影響するのか?

でも、この送電網って電気を送っているだけなのに、なぜサイバー攻撃なんて受けるのか?

どんな影響があるのか?って思いませんか?

それは「スマートグリッド」という新しいワードを理解する必要があります。

スマートグリッドとは、電力の供給を最適にするための通信インフラです。

電力の供給を最適化するためには、需要がどの程度あるのか各家庭の状況を管理する必要がありますよね。

という事は、各家庭の情報が筒抜けというわけです。

この今までは送電(電気の供給)だけしていた送電網が巨大な通信インフラになったとしたら?

そりゃ、ハッカー達からは新しいターゲットになるわけです。

先日中国のハッカーの話も記載しましたが、もし、この通信インフラに中国製の製品が納入されていれば、もちろん情報は中国共産党に筒抜けとなってしまいますよね。

だからこそ、大統領令が発令されたわけですね。

さいごに

便利になるのは、良い事ですし、一度便利になり生活レベルを上げてしまうと、なかなかその水準から落とす事は難しくなります。

例えば、我々の家電がインターネットに繋がったとすれば、それは自動にスマートグリッドの中に情報が流れていくという事になります。

例えば、中国系資本が入った家電メーカといえば、シャープやパイオニアなどですが、これらの家電によく分からず、カメラ機能やインターネット機能がついていたら、我々一般消費者の情報が、●国に流れているかもしれないという事は把握しておいた方が良いでしょうね。

セキュリティというのは、最終的に、ヒューマンエラーによって破られる事が多いので、その点しっかり把握しておくと良いと思います。

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