中国の最終目標は?共産革命とは?

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世界における中国の影響力がどんどん拡大していく中、中国の最終目標というのがどういうものなのか、我々個人投資家も把握しておく必要があります。

その事について、簡単に分析・紹介していきます。

中国の最終目標とは?

まずは、答えから中国の最終目標は、世界に共産革命を起こす事です。

中国は、共産党における一党独裁と言われていますが、この中国が目指す共産主義とはどういうものなのか?

この事を理解しておかないと、中国が次にどの様な手を打ってくるか明確にならないため、覚えておく必要があります。

資本主義とは?

中国が目指す共産革命の前に、まず日本が掲げている資本主義について理解する必要があります。

資本主義とは、資本が一番大事であるという考え方です。

ちなみに資本というは、いくつかの種類があり、以下の様な種類です。

・産業資本(例:生産過程で生み出された価値)
・貨幣資本(例:お金・株式)
・生産資本(例:機械・労働力等)
・商品資本(例:生産過程で生み出された商品)

この資本主義を一番最初掲げたのは、イギリスの経済学者であるアダムスミスです。

1776年にアダムスミスが、当時最強であったイギリスのさらなる発展を推し進めるために、自由競争のある市場が社会の利益を生み出すと言って、世界の門戸を開く様に、この資本主義経済を推し進めて行ったのです。

実際にイギリスは、産業革命を経て、資本主義経済が発展して行ったのです。

これによって、資本主義は、産業資本から労働者を雇い、生産し、利潤を求めるという経済体制が出来上がったのです。

しかし、資本主義経済の問題点は、未だにニュースでも話題となる貧富の格差です。

資本主義経済において、雇用者側は、労働者を働かせれば働かせるだけ、利益を生む仕組みになっています。

しかし、労働者は、どんなに働いても、上限はだいたい決まっているため、どんどん雇用者と労働者側では、格差が生まれて行きます。

これが、資本主義の問題点ですね。

共産主義とは?

そして、本題の共産主義ですが、共産主義とは、超簡単にいうと、貧富の差をなくす平等な社会を構築するというものです。

そして、この理論を提唱したのが、1867年に資本論を書いたドイツの経済学者「カール・マルクス」です。

マルクスが掲げた資本論の中には、常に進化には、戦いが必要である考えていました。

何か新しい事をするためには、ある不満に対する戦いがつきものであり、その戦いによって、新たなステージへと進化するというものです。(なんかサイヤ人の様な考え方ですね。)

当時資本主義経済が推し進められ、貧富の差が拡大していった社会において、労働者階級の不満である「貧富の差」をなくし、平等の社会を構築するという謳い文句を労働者階級には、響いたため、広がって行きました。

その結果、以下の様な構図が出来上がったわけです。

・資本主義 vs 共産主義
・雇用者 vs 労働者

また、ソ連や東ドイツなども、このトレンド(流れ)に乗り、共産主義を取り入れて行きました。

しかし、結果として、ソ連や東ドイツなどの共産主義国家は崩壊して行きました。

それは、共産主義国家には、以下の問題点があったからです。

・経済が適切に回らない
・平等な社会を作り出すための、政府が必要となる

・経済が適切に回らない

経済が適切に回らないとは、我々人間というのは、ロボットの様に決められたことを適切に推し進められるものではありません。

従い、全員がたくさん働いても働かなくても同じ給料であれば、働かないですよね?これによって、経済が衰退していくのです。

・平等な社会を作り出すための、政府が必要となる

平等社会を作り出すためには、国民から一定の税収をとって、全員に同じ分だけの給与を分け与える、期間が必要になります。

それが政府というわけです。

ただ、こういう政府が国民全員から税収をとって、同じ給与を分配するという場合、立場が圧倒的に政府の方が強くなります。

そのため、共産主義というのは、いつの間にか政府の力(管理する側の力)が増大して行き、独裁政治になるという問題点があるのです。

中国が推し進める共産主義革命とは?

中国の最終目標である共産革命を世界に起こすという思想に加え、漢民族の持ち合わせている中華思想があります。

中華思想とは、中華の天子が天下 (世界) の中心であり、その文化・思想が神聖なものであると自負する考え方で、漢民族が古くから持った自民族中心主義の思想です。

この共産主義 x 中華思想を推し進めるのが、中国の最終目標です。

例えば、一帯一路構想などで言えば、資産がない国に、中国の資産を流入させ、間接的に、属国化して行っています。

また、中国国内では、アメリカのGoogle, Youtube, facebookなどは使用不可です。

このように、完全政府主導社会を推し進め、自国の政府に不満のある属国に共産主義の素晴らしさを説き、中華思想の元、完全コントロールし、世界の覇権を取るというのが、中国の最終目標な訳です。

よく社会人なりたての若い世代などは、すでに中国はもう大国だからね、なかなか勝てないよね・・・という事を言う人がいますが、

もうすでに、中国のコントロールが日本の若い世代にも植えつけられている事が分かります。

本当に、それで良いのか、中国の最終ゴールや、過去の共産主義の失敗を見れば、このままではいけないと言う事が分かると思います。

ぜひ、過去の歴史を学び、次の投資や自己投資につなげて行きましょう。

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