密かに人気の投資対象「物流施設」とは?その理由は?

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次なる投資対象を探し続けているトラエンです。

停滞は、衰退と同じですので、常に新しいものを探す癖をつけないといけないですよね。

そこで最近実は密かに人気と言われる物流施設への投資についてちょっと調べてみました。

本記事のポイントは以下です。

✔︎ 実は物流施設への投資が人気
✔︎ 物流施設投資の人気のわけは?

大手不動産が語る人気の投資とは?

CBRE(シービーアールイー)という、事業用不動産サービスの分野で世界大手の企業があるのですが、

そこ発表した投資対象としての魅力的なアセットタイプのトップ3はなんと以下の通りでした。

1位 物流施設 33%
2位 住宅   32%
3位 オフィス 27%

私の中で、不動産投資と言ったら、住宅か、オフィスまたはホテルなどしかないのかなと思っていたのですが、

実は今の人気は物流施設の不動産に対して人気することが今注目されているようです。

ちなみに、3位に落ち込んでいるオフィスですが、確かに現状は厳しいです。

以下図は東証REITオフィス指数(日足)なんですが、コロナショック後指数は、半値までも戻していないんですよね。

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まぁ、これだけ在宅ワークが普及し出して、うちの会社でも、社内アンケートで在宅が出来るかどうかという質問に対して、多くの方が在宅は有効的であると回答していました。

当たり前ですが、多くの方が在宅で周りに邪魔されず、通勤時間も短縮できるという利点から週に2〜3回は在宅ワークを今後もしようと思っているようです。

このような結果を受け、企業側も在宅ワークを推奨し出していますよね。

富士通は、オフィスを2022年末までに現在の半分程度に縮小すると発表しています。

東芝もオフィスの規模を3割削減すると報じていました。

まぁ、こんな報道が出れば、REIT(オフィス)の指数が今後戻る可能性があるのかは非常に雲行きが怪しいですよね。

次に、住宅ですが、オフィスと比較すると、東証REIT住宅指数は、徐々に戻してきていることが分かります。

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明らかに、オフィス指数とは違うことが分かりますね。

まぁ、今後徐々に元の位置まで戻してくる可能性は高いですよね。

一方、本題の物流指数はどうなのか?

これも同様に東証REIT商業・物流指数の日足チャートで見ると以下の通りです。

まぁ、住宅と似たような感じではありますが、着実に戻していることが分かりますね。

出典元:http://quote.jpx.co.jp/jpx

なぜ物流施設への投資が密かに人気なのか?

知りたいのは、物流施設への投資がなぜ密かに人気なのかですが、それはやはりEC事業の拡大でしょうね。

EC事業(Electric commerce:電子商取引)とは、まぁ知っているとは思いますが、いわゆるネット販売のことです。

この事業拡大が物流施設への投資に火をつけている感じです。

EC事業は、特に右肩上がりの事業です。

以下図を見れば一目瞭然ですが、2010年と比較して、ここ10年でなんと事業規模は、2.4倍まで膨れ上がっています。

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さらに面白いのが、アメリカ・イギリスと比較するとECの普及はまだ低いのです。

日本は、EC化率は6.22%程度ですが、米国は約10%、そしてイギリスは20%までにも達しています。

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それだけ他国はさらなるEC化が進んでいることが分かります。

まぁ、日本は逆に店舗あたりの人口数が低い(128人)というところから、小売店舗が普及しているのが要因の可能性も高いですよね。

ただ、さらなるEC化の可能性は十分あるということが分かりますよね。

EC化が進めば、その分倉庫も必要になってくるでしょうから、物流施設への人気がさらに高まる。

これは注目せざるを得ないですね。

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