ビットコインの半減期に何が起こるのか?|過去のチャートから考察

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ビットコインが徐々に価格を上げていますが、これは何が起きているのか?
そして、ビットコインの半減期とは何なのか?

それについて、説明します。

ビットコインの半減期とは何か?

半減期とはずばり、マイニングにおける報酬が半分になってしまうタイミングのことです。

ビットコインの1回のマイニング報酬は当初50BTCでした。

しかし2012年の半減期で25BTCに、
2016年の半減期で12.5BTCになり、

これが現在のマイニング報酬になります。

このビットコインの半減期はあらかじめプログラムが決められています。

ブロック(ブロックチェーンの最小単位のようなもの)は約10分に1個生成されるように設定されているのですが、

半減期は21万ブロックが生成された時に訪れると決められているのです。

10分×21万ブロック=約4年なので、ビットコインの半減期はおよそ4年ごとに来ることになりますね。

「ビットコインは4年に1回!」のように書いてあるサイトも散見されますが、これは結果としてそうなっているだけであって、本質的にはブロックの生成速度で決まっています

実際にブロックの生成速度はブロックの計算難易度や、マイナー(マイニングする人)たちの競争に影響を受けるので、ブロック生成速度も10分ぴったりではありません。

これまでの傾向からいくと半減期は4年よりも少し早まる傾向にあります。

なぜ半減期は必要なのか?

例えば、 円やドルなどは中央銀行がその発行量を管理しているので、インフレになったら発行量を減らし、デフレになったら増やすなどのコントロールができます。

しかしビットコインには中央管理者がいないので、発行量をコントロールすることができません

一方、ビットコインの発行上限はあらかじめ約2100万BTCと決められています。

発行上限が決まっているなら、誰もが上限に達する前にビットコインが欲しいと思うでしょう。

そのため同じペースでビットコインがマイニングされると、急激なインフレがおきてしまう可能性が高いのです。

そこで考えだされた仕組みこそが半減期なのです。

ビットコインにおけるマイニングはビットコインの新規発行とみなせるので、マイニング報酬を半分にするタイミングを設けることでビットコインが新規発行されすぎるのを防いでいるのです。

こうすることで、緩やかにビットコインの価値を上げることができるのです。

次の半減期は2020年5月で良いのか?

ビットコイン(BTC)の半減期は、巷では2020年5月といわれています。

それは本当か?

冒頭で、半減期は承認されるブロックチェーンのブロック数が21万ブロックごとに起こる、と伝えています。

これは承認あたり約10分で考えると約4年かかる計算です。

ビットコイン半減期の実績を見ると、

・初回が2012年11月
・2回目が2016年7月

で、その間約3年9ヶ月です。

2016年7月から3年9ヶ月となると、3回目の半減期は2020年3月が見通しとなりそうですが、なぜ5月なのでしょうか。

これは承認にかかる時間に起因します。

送金詰まり問題などもありますが、承認にまつわる事情は常に変わっていて必ず10分で完了するとは限りません。

このような要素も加味して、2020年5月頃に半減期がくるといわれています。

過去の半減期でビットコインの価格はどうなったのか?

過去のビットコインのチャートの動きを参考にした図を以下に示します。

このチャートから見て、だいたい半減期の1年前から価格が上昇傾向にあり、1年後にピークを迎えるという事が見えてきます。

米仮想通貨投資機関のGrayscaleが発表したBTC半減期に関するレポートをまとめると、以下の共通点があることが指摘されました。

  • 半減期14か月前に底打ちする傾向
  • 半減期の直前、2~3か月前から失速
  • 半減期後の1~1.5年はBTC価格が上昇傾向
  • それ以降は下落する傾向

確かに、2020年5月の14ヶ月前と言えば、2019年3月あたりで、ビットコインの価格は、30万円〜40万円で底を打っています。

そして、このレポートでは、半減期後の1〜1.5ヶ月で上昇傾向ですので、2020年5月の1〜1.5年後である「2021年5月〜11月」あたりにビットコインがどうなるのか、期待が広がります。

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