ソフトバンクがまた投資で失敗?リスクオフの原因になる?

2019年7-9月の決算で1兆円近い巨大損失を計上したソフトバンクグループですが、またしても投資に失敗したニュースが上がっていますので、紹介します。

ソフトバンクがまた失敗!ペット関連株?

ソフトバンク グループのビジョンファンドは、犬の散歩代行アプリを手がける新興企業「ワグ・ラブズ」へ2018年3億ドル(約330億円)の投資を発表しました。

この時、同時に発表したのが、「ウーバー・テクノロジー」「ウィーワーク」に対する投資です。

ウィーワークについては、大失敗したことで、有名ですし、孫社長自体も認めています。

詳細については、以下のリンクを参照ください。

そして、今回分かったのが、ワグ・ラブズと言うペット関連会社への投資に対する失敗です。

個人的には、なぜAI(人工知能)を使った事業への投資を大命題として掲げていたソフトバンク・ビジョン・ファンドがペット関連株に投資しているのか、謎ですが、

一応散歩代行アプリも手がけていると言うことで、投資を始めたようです。

しかし、結果として、ソフトバンクは出資を解消し、50%近い持分をワグへ売却することを決定しました。

ソフトバンクは日経平均への寄与度が高い!!

今回の投資失敗が、日本経済にどう影響するのか?

そこを個人投資家としては知っておく必要があります。

まず、一番影響しそうなのは、日経平均です。

その理由は、日経平均へ各企業の銘柄が影響を与える指標として「寄与度」と言うのがあります。

この寄与度とは、日経平均の変化に寄与(影響)した度合いを示す指標のことです。

例えば、ソフトバンクの銘柄の影響で日経平均が上下した場合のランキングがあり、それを寄与度ランキングと言うのですが、ソフトバンクは、常に上位に名を連ねています。

と言うことは、今回のソフトバンクの投資失敗により、次回の決算時も赤字になる可能性が高く、日経平均が12月に入り、好調になっているものの、下げに転じる可能性が高いですね。

さいごに

私の後輩も先日ソフトバンクの人工知能チームに転職しましたが、本当に大丈夫か不安が残ります。

しかし、これだけの企業ですので、万が一のことがあれば、政府が税金でサポートするでしょうが、ソフトバンクは、法人税を払っていません。

そんな企業を本当に、税金で助けるのか?と言うのが、万が一の時の議論になりそうです。

世界経済がリスクオフに動く中、国内に爆弾が誕生してしまったため、しっかり着目し、自分の資産を守っていく必要がありますね。

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