韓国とアメリカの関係も悪化・・・韓国は中国に頼るしかない・・・

韓国の経済状況が、非常に悪化している中、韓国は日本やアメリカに助けを求める必要があると思いますが、そうでもなさそうですね。

そこは、中国によっていきそうな雰囲気です。

それがわかるニュースがありましたので、紹介します。

韓国とアメリカの関係は悪化

韓国で10月1日に行われた建軍71周年の「国軍の日」というのがあるのですが、なんとそこに「在韓米軍司令官が欠席する。」という事実がありました。

この「国軍の日」というのは、朝鮮戦争で当初劣勢だった国連軍が、1950年9月に仁川(インチョン)上陸作戦を成功させ、韓国軍が38度線を突破して北朝鮮に反撃を開始した記念すべき日です。

そのため、強い国軍をテーマに記念式典が行われ、それを裏で指揮した米国軍の司令官は、必ず参加するのですが、在韓の米国軍トップが欠席したというのは、一大ニュースです。

ここから、韓国とアメリカの関係悪化が読み取れますね。

一応アメリカ側としては、欠席の理由として、「ワシントンでの米軍制服組トップの統合参謀本部議長の交代式に参加するため。」と回答しているが、怪しいところです。

というのも、他にも米韓の関係悪化の情報は色々あるからです。

例えば、以下の通りです。

◆ GSOMIA破棄
GSOMIA破棄について、ポンペイオ国務長官は、「懸念と失望」と表明し、国防次官補は、「米国の安全保障の利益に悪影響を及ぼす。再考を望む。」と文在寅政権に伝えています。

それに対して、文在寅氏は、「米国の失望表明は、両国関係強化に役立たない。」とかなり強気に抗議しています。

◆ 米国軍司令部不要発言
文在寅の外交安全保障のトップである、文在寅統一外交安全特別補佐官(長いですね笑)が高麗大学の抗議で、「南北関係の最大の障害物は、国連軍司令部。韓国国民が(実態を)知れば、「国連軍司令部は撤退せよというはずだ。」と言い切り、反米を表明しています。

◆ トランプさんの発言
8月にフランスで開かれたG7首脳会議で、トランプ大統領は、文在寅大統領に対して、「文在寅という人間は信用できない。なんであんな人が大統領にんったんだ。」と発言しました。

また、安倍さんに対しても、文大統領は、「北からも信用されていない。尊敬されていない。」と語っています。

この経緯を見れば、米韓の関係が泥沼状態であることは一目瞭然ですね。

中国へ歩み寄る韓国

韓国の経済状況は、現在最悪な状態です。

まさに、アジア危機の再来が起こってもおかしくない状態です。

そんな中、文在寅政権は、中国に対して、「三不の誓い」を立てています。その内容とは、以下の通りです。

(1)米国の高高度迎撃システム「THAAD」の追加配備はしない
(2)米国のミサイル防衛(MD)体制に加わらない
(3)日米韓安保協力を軍事同盟にしない

まさに、反米・反日・親中の関係を表す、誓いですね。

ここから分かるように、韓国は中国へ歩み寄り、この危機を乗り切ろうとしている事が分かります。また、今後の世界の覇権は中国になるのだと予想しているのでしょう。

さいごに

韓国の煮え切らない態度の中、日本に助けを求めようとしても、過去の経緯をしっかりクリアにしてもらわないと普通は、受け入れられないですよね。

その辺り、韓国が今後どう出るか?

もし、GSOMIA破棄を撤廃しないと、韓国経済の柱である、半導体事業が地に落ち、同時に、韓国経済は地に落ちる可能性があります。

やはり11月は、要注意になりそうですね。

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