日本人が知っておくべき中国のIT技術がとんでも無いことに!

巷で言われている米中貿易戦争において、まだまだ米国が世界の覇権を取り続けるだろうと思っているかもしれませんが、最近で私が一番感じている世界のビッグニュースは、やはり中国の量子衛星の発射成功です。

これにより、どの様な恐ろしいことが想像できるのか?

そして、世界がどう動いていくのか?日本人として知っておきたいです。

量子暗号によって安全が脅かされる?

中国は、すでに2016年8月に世界初の量子衛星の打ち上げに成功し、アフリカとヨーロッパの間で、暗号通信に成功しました。

気になる方は、詳細はこちらを参照ください。【こちら

このニュースだけが流れたら、おそらく大半の人は「へぇ〜」で終わってしまいますよね・・・。

でも、少し冷静に考えてみましょう。

今我々の身の回りにある通信技術から軍事的な通信技術というのは、全て暗号化によって担保されています。

また、ブロックチェーンもハッシュ関数という暗号技術により、暗号が破られる事を相対的に担保しているわけです。

この相対的というのが、ポイントで、スーパーコンピュータを使ってもこの暗号を解くのに100年以上時間がかかるので、「安全!」であると相対的に全員の共通認識になっているわけです。

まぁ、確かに、学校のクラスの一番頭いい人が、この問題は難しいと言えば、その人への信用があるので、全員この問題は難しいと共通認識になるのと同じですよね。

量子暗号によって世界はどうなる?

前章で述べた、相対的に担保されてきた安全が、量子コンピュータによって破壊されたらどうなるのか?

例えば、以前サウジアラビアの石油精製工場へのドローン攻撃がありましたが、あれは遠隔でドローンを操縦し、精製工場へ爆弾を投下したという事件です。

この遠隔操作にももちろん、暗号化を使った無線技術が使われています。

しかし、暗号が量子コンピュータによって解かれてしまえば、ドローンを操縦している内容は、丸裸にされてしまいますし、逆にその通信を利用され自分たちに爆弾を落とされてしまう可能性だってあるわけです。

これでは、安全は担保されないわけです。

と言うことは、量子暗号に成功している中国以外は、すべての情報が丸裸にされてしまっている世界になってしまうと言うわけです。

こうなるとどうなるのか?

当たり前ですが、中国へ逆らえる国がなくなってしまうわけです。

今現段階において、量子衛星の打ち上げに成功しているのは、中国だけであり、この量子暗号の分野において、中国は一歩も二歩もリードしています。

だからこそ、中国は米国に対しても貿易において、あれだけ強気に出れるわけです。

さいごに

中国の警察官は夜でもサングラスをかけて街中をパトロールしています。

実は、この警察官たちは、サングラスに顔認証システムが搭載されており、変装しても見抜ける様に監視社会・防犯社会を強めているんです。

これは、サングラスが、無線で顔認証システムの人工知能(AI)とつながって構築されたシステムです。

すでに、こんな一般社会まですごいシステムが導入されています。

それだけ中国の技術力はこの分野においてかなり世界の先端を走っているんです。この事をしっかり理解しないといけませんね。

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