イランとアメリカの関係はどうなっていくのか??意外な結末があるのか??

ドル円の動向に、非常に大きな影響を与えるトランプ大統領の言動ですが、先日のサウジアラビアの石油施設への攻撃を受け、さらなるコメントが出ていましたので、紹介します。

トランプ大統領が、イランと会談??

トランプ大統領は、22日ホワイトハウスで記者団に対して、ニューヨークで開催中の国連総会に合わせ、イランのロウハニ大統領と会談する可能性が0(ゼロ)ではないとコメントしました。

もし、これが会談が実現し、この両国間で何らかの関係修復が行われれば、オバマ大統領時代にも成し遂げられなかった偉業をトランプ大統領が行うことになり、歴史的な会談になります。

イラン・イスラーム革命以降40年続いている国交断絶状態が、どうなるのか気になりますね。

また、もし関係が良好な方向に進む様な事があれば、トランプ大統領の国内へのアピール材料としては、十分なものであり、大統領再選の可能性が大きくなります。

イラン会談の可能性は??

イラン会談の可能性は、十分にあると思います。

まず1つ目の理由は、中国のCGTNテレビによると、イラン・ザリーフ外相が「イランは米国との全面戦争を望んでいるわけではなく、サウジアラビアやUAEがそうした状況を作ろうとしている。」とコメントしていました。

イランとしても、経済制裁を受け、ヘロヘロ状態であり、これ以上はキツイ状況まで来ていると言う事が分かります。

そして、2つ目は、

トランプ大統領の性格的なものです。トランプ大統領は、一度相手をコテンパンにした後に、仲良くする事がお好きですよね。

例えば、北朝鮮の金正恩氏に対しても、当初は、ロケットマンなどと名指しで批判していたにも関わらず、急遽現職の大統領として初の北朝鮮訪問をし、その後両国は急接近しました。

この様に、一度イランを大きく批判した後に、急接近して、自分のペースに持っていくと言う可能性も十分あり得ると思います。

そして、最後が、

中国の存在です。イランの現在の最大貿易国は中国であり、このままでは、一帯一路構想にイランを参画させる事になり、中国の思いのままの世界になってしまいます。

それだけは避けたいアメリカとしては、何らかの手を打つために、会談をすると言うのは十分ありえます。

そうなると、クロス円は一気にリスクオンの方向に向かいますね。


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