ビットコインが、再浮上を見せていますが、今後どうなるかについて、テクニカル分析情報がありますので、紹介します。
ビットコインでゴールデンクロス達成
2020年初来高値を更新し続けるビットコイン(BTC)は2月6日、価格が再上昇しました。
アルトコイン市場でもアルトドレイン現象が発生しない形で全面高を記録し、2017年を彷彿とさせる強気市場のパターンが意識されつつあります。
新型コロナウイルスなどの影響で、国際株式市場から、ドローダウンを嫌気する投資家の資金が安全資産に向いているとの見方が強まる事に加え、
半減期や堅調なハッシュレートも意識される形で、ビットコインは心理的節目の100万円を突破しました。
循環物色の思惑から、アルト市場でも価格が高騰するケースが相次いでいます。
そして、ビットコイン市場は、短期と長期の移動平均線でゴールデンクロスが確認しています。
ちなみに、ゴールデンクロスとは、買いシグナルのひとつとされ、短期の移動平均線が、中期や長期の移動平均線を下から上に突き抜けるケースのことをいいます。
買いシグナルを表す三役好転、200日移動平均線を突破するなど、テクニカル面の地合いの強さも示している。
①1月19日に実現した21日移動平均線(短期)と90日移動平均線(中期)のゴールデンクロスを皮切りに、上昇モメンタムを強めたビットコイン市場
②27日には200日移動平均線を突破
③2月5日には21日移動平均線(短期)と200日移動平均線(長期)のゴールデンクロス
今後のさらに上昇を強めることが意識されるポイントとしては、中長期的なトレンド転換を示す90日移動平均線(中期)と200日移動平均線(長期)のゴールデンクロスの発生時期となりそうだ。
これらテクニカル指標のポイントは、2019年にビットコインが高騰した際に見られたトレンド転換ポイントでもあります。(チャート内:紫・緑の円)
半減期などのファンダメンタルズ的な強さも含め、2019年よりトレンドが意識される格好となりそうだ。
また、注目したい動向に、市場内資金フローの中核を担うテザーの動きがある。
今回のゴールデンクロスのテクニカルをきっかけに、多くの投資家の資金が流入する可能性も高く、ビットコインの今後に期待ですね。
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