中国から仮想通貨市場が復活する??今後の見通しは??

別記事で中国政府がリブラに変わる仮想通貨を検討しているという記事を紹介しました。

また新たに、その動きがありましたので、紹介します。

上海でブロックチェーン会議が開催!!

上海で大規模なブロックチェーン会議が開催され、中国政府の代表者が発言しました。

その発言の中身は、仮想通貨全般、Facebookのリブラに対して、寛容な発言となっていました。

もともとビットコインの取引・ICOが全面禁止されていたのに、びっくりですね。

Facebookのリブラについても肯定的

米Facebookが掲げているデジタル通貨リブラについても非常に肯定的な発言が見られました。

中国では、グレート・ファイアーウォールによってfacebookの閲覧は不可です。

しかし、facebookの中身はリスペクトしており、その同様のサービスを中国市場で展開してSNSを発展させました。

また、今回のリブラについてもリスペクトしており、その証拠に、リブラの準備通貨(その仮想通貨を構成するために準備された法定通貨)に中国元が入っていません。

これは、中国は信用ならないと言うアメリカの意思表示でもあります。

にも関わらず、リブラに対して肯定的な意見を見せたというのは、この発言者がリブラを単純にリスペクトしている証拠でもあります。

また、虎視眈々(こしたんたん)とアメリカのアイディアを頂戴し、自分たちの12億人の市場に、そのアイディアをばら撒こうと考えていることが予想できますね。

さいごに

すでに、中国人民銀行のデジタル通貨プロジェクトを開始しています。さらにバイナンスは、人民元だての取引サービスを開始予定です。

バイナンスは、仮想通貨メディアである「火星財経」にもバイナンスは出資しています。

そして、今回の中国政府による、仮想通貨に対する肯定的な発言。

ここから読み取るに、中国の掲げる一帯一路政策には、間違いなく、この中国のデジタル金融には、デジタル通貨が使用され、キーポイントになりそうですね。

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