2017年は、仮想通貨元年であり、
2018年は、仮想通貨の飛躍の年と期待されていますが、
2018年は、ビットコインよりもアルトコインやICO案件に注目していった方が良いのではないかと個人的に予想しています。
そんな中、リップルが、また素晴らしいニュースを展開していましたので、紹介します。
目次
リップルの提携が拡大!!
Banco Santanderが個人間送金にリップルを採用!?
スペイン最大の資産を保有する銀行であるサンタンデール銀行(Banco Santander)は、リップル(XRP)を利用して、
モバイルによる国際個人間送金のサービスを2018年の第一四半期内に開始する事を発表しました。
Banco Santander prepares for Q1 roll out of personal payments via Ripple https://t.co/nIq2FVkeyV @Finextraさんから
— 北尾吉孝 (@yoshitaka_kitao) 2018年2月20日
サンタンデール銀行は、18ヶ月間この技術を自銀行内でテストしていると言うことであり、
Touch IDと言う安全なログイン方法を活用し、Apple Pay経由で支払いの実力をテストしています。
これにより、以下の機能を確立したアプリが完成すると見込んでいる様です。
❶ 国境を超えた即日支払い機能
❷ デジタルフォレットとしての財務管理機能
❸ 個人間での支払い機能
サンタンデール銀行によるリップルへの影響は??
サンタンデール銀行によると、個人向け国債決済市場の規模というのは、
約1兆4000億円規模の市場があると考えており、
このアプリを利用して、その市場を狙っていくと考えられます。
ちなみに、今回サンタンデール銀行が利用するリップルネットワーク(xCurrent)は、銀行の送金向けのソリューション(解決策)であり、
xCurrentは銀行間で送金や着金の前後にリアルタイムで双方の確認ができるようにするソフトウェアです。
ここでは、リップルのトークンであるXRPを直接利用するわけではないため、リップルの価値が直接高騰する要因には、ならないでしょう。
しかし、今までは銀行や金融機関の間での送金がメインであったのが、個人間の送金にも利用できる様になるため、
リップル(XRP)の信頼性の向上と期待度は、一気に一般向けにも広がる可能性はありますね。
従い、やはり期待をしていきたいです。
さいごに
冒頭にも述べたとおり、2018年の仮想通貨市場は、
注目のアルトコインとICO案件について、
どの様な市場を狙っているのか、そのバックアップ体制はどの様になっているのか?と言う点について、着目し、
その今後の伸びについて、見極めていきたいですね。
最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
⚠注目⚠
ちなみに、みなさん各取引所(例:Coincheck,bigFlyer 等)で取引手数料が違うという事は知っていますか?
せっかく投資する手数料を無駄に捨てていてはもったいないです。
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あのCoincheckは金融庁からの認可はおりていません。
Coincheck: 0.5~0.7%
bittrx: 0.25%
Polonix: 0.15~0.25%
Zaif: -0.01%
Binance: 0.1%
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確かに、バイナンスは英語のサイトであるため、ハードルが高いと思う方もいるかもしれませんが、
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補足:暗号通貨の価値推移に関するニュース
暗号通貨の価値が急騰したり、暴落したりすることがあります。それなりの理由があり、急騰したり、暴落していることがありますので、ぜひ以下をご一読ください。
●リップルが出したビックニュース!!
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●ウォール街が恐れるビットコイン!