短期記憶を長期記憶へ!これは理解すべき!学生必見!実例紹介!

自己啓発のために、長期記憶について、いくつか紹介してきましたが、ここでは、少し違う目線で長期記憶について
説明したいと思います。

それは、長期記憶の思い出し方です!

また、他にも自己啓発について、紹介していますので、右記リンクを参照ください。(リンク

 

長期記憶への保存方法 ~実際の道順を活用し記憶する~

長期記憶とは、脳の側頭葉にダイレクトに記憶を保存する方法です。短期記憶は、時間(約1~2週間)が経つと完全に忘れてしまいますが、長期記憶に保存しておけば、そう簡単に忘れる事はありませんし、うまく行けば、一生忘れる事はありません!!

痴呆の症状が出た年配の方でも、短期記憶(最近あったこと)は思い出せないが、長期記憶に保存されている事は、簡単に思い出せます。
という事は、その記憶は一生アナタの物になるという事です

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ココで紹介する記憶術は、実際の道順と覚えたい物をリンクさせて覚えるという事です!

実際の道順とは、たとえば、貴方の通勤・通学の道順です!
私の場合の道順(通勤順)は、以下の様な感じです。

① 家
② バス停
③ コンビニを通過
④ 公園を通過
⑤ ジムを通過
⑥ 工業地帯を通過
⑦ 会社に到着

ここに、貴方の覚えたい、例えば歴史の年号などをリンクさせていきます。
ちなみに、この覚えるものは、順番で覚えなくてはいけないものをリンクさせると効果をより発揮しますので、その点は覚えておいてください!

1例として、わたしが昔勉強していた情報処理のモジュール強度というものをリンクさせてみましょう。

まず、モジュール強度は以下の順序でモジュールの独立性が高いと言われています。

もちろん、このモジュール強度なんて、特に覚える必要はないです!

① 機能的強度
② 情報的強度
③ 連絡的強度
④ 手順的強度
⑤ 時間的強度
⑥ 論理的強度
⑦ 暗号的強度

ただ、単純に、上の順番で覚えなくてはいけない文字の羅列だとすると、何の背景も知らない場合、覚えるのは至難の業だと思いませんか?

ただ、これに道順の情報をリンクさせると、ぐぅーっと覚えやすくなります。
リンクのさせ方は人それぞれですが、わたしの場合以下の様にリンクさせました。

① 機能をグレードアップした車を家に駐車している。
② バス停には、バスの到着情報がたくさん記載してある。
③ コンビニでは、妻から連絡された雑誌をよく購入する。
④ 公園では、滑り台の順番(手順)を待つ子供たちをよく見る
⑤ 私は、ジムの鍵あけをいつも時間通りにしなければならない。
⑥ 工業地帯では、いつも論理的な解析をやっているようだ。
⑦ 会社に到着したら、暗号化IDを元に鍵を開ける。

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一見すると、「おいおい!」覚える量が増えているし、それぞれの文章も全くリンクしていない!さらに、それぞれの文章は、なんか間の抜けた文章だし、覚えられないよ!

というお叱りの声が聞こえてきそうです。
しかし、実は、

『記憶に残りやすく』
『思い出しやすい』

工夫が以下の通りあります。

① まず、自分で文章を考えているので、記憶には残りやすい。
② それぞれの文章がリンクする必要はありません!順番は道順が、背景にあるので、その道順の通りポイントの文章を思い出せばOK!そこに、文章が乗っかっているだけです。
③ 覚える順番は、道順のため、既に覚えている!さらに、ポイント毎の文章を思い出すのは、①の理由(自分で考えた文章)のため、簡単!結果として、覚えやすい!

さいごに

記憶というのは、実はみなさん記憶はしているのだけど、その記憶を引っ張り出すことが難しいという事が多いです。

例えば、「あの、あれ!あれ!あー喉まで出ているんだけど思い出せない!」という経験はみなさん多いと思います。

それこそまさに、記憶しているんだけど、思い出せないという事です。
つまり、脳の引出にため込んでいるんだけど、引っ張り出せないという事です。

今回紹介した記憶術の例は、記憶したものを簡単に引っ張り出すための例です。
覚える量は多くなるが、他のものと関連して覚える事で、簡単に記憶を引っ張り出せるという紹介です。

実際この方法は、わたしも記憶術の本を読んで学んだため、間違いない方法です!
怪しんでいる方も多かったかもしれませんが、ご心配なく!

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