リップルコインの今後の将来性とは??RippleNetの拡大で成長か??

現在仮想通貨(正式:暗号通貨)市場において、第5位であるリップルですが、価値は伸び悩んでいますが、

通貨としての機能は着実に成長しています。

そのことについて、ここでは紹介します。

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リップルコインの今後の可能性が拡大か??
Ripple Netの成長拡大!

SBIホールディングスとSBIリップルアジアが集めた日本の銀行関係者61名の集まりであるJBC(Japan Bank Consortium)がRippleNet上での生産性の向上を以下ツイッターの通り発表しました。

これにより、RippleNetのさらなる革新的な成長につながるでしょう。

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RippleNetの拡大による影響度は??

RippleNetへは現在多くの銀行(以下一部抜粋)が接続されており、これらの銀行同士であれば、リアルタイム、低コストなグローバル決済が実現できます。

さらに、日本市場をターゲットとしたい海外銀行にとっては、JBCの今回の発表により、RippleNetへつなぐことで、逆に自分たちのビジネスチャンスを拡大させる事ができるため、良いニュースとなるのではないでしょうか。

(海外メガバンク)
• バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ
• カナダロイヤル銀行
• サンタンデール銀行
• スタンダードチャータード銀行
• ウニクレーディト・イタリアーノ
• ウエストパック銀行

(国内銀行)
1. 青森銀行
2. 足利銀行
3. 阿波銀行
4. イオン銀行
5. 池田泉州銀行
6. 伊予銀行
7. オリックス銀行
8. 群馬銀行
9. 京葉銀行
10. 山陰合同銀行
11. 四国銀行
12. 七十七銀行
13. 清水銀行
14. 十六銀行
15. 信金中央金庫
16. 新生銀行
17. 住信SBIネット銀行
18. セブン銀行
19. ソニー銀行
20. 第四銀行
21. 大和ネクスト銀行
22. 千葉銀行
23. 中国銀行
24. 筑波銀行
25. 東邦銀行
26. 栃木銀行
27. 西日本シティ銀行
28. 野村信託銀行
29. 八十二銀行
30. 広島銀行
31. 北洋銀行
32. 北陸銀行
33. みずほフィナンシャルグループ
34. みちのく銀行
35. 三井住友信託銀行
36. 武蔵野銀行
37. 八千代銀行
38. 山形銀行
39. 横浜銀行
40. りそな銀行
41. 琉球銀行
42. 東京三菱UFJ銀行
一部のみ抜粋
(出典元:http://gtgox.com/ripple/20161110/世界の主要銀行にripple(リップル)採用の動き/)

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さいごに

現在日本の銀行はRippleNetへのアクセスが拡大しており、他の銀行とのトランザクション(取引)が迅速に、低コストでできる様になっています。

さらに、JBCはこの活動を加速させるために、2018年早々に、Common Gatewayと呼ばれるAPI(Application Programing Interface)を発表する予定です。

少し、意味がわからないと思いますが、

簡単にいうと、

RippleNetに接続されている全ての銀行や金融機関が使用可能なアプリを開発し、口座番号や、携帯電話番号またはQRコードなどをもとに、支払いができるモバイルアプリをリリースする予定の様です。

これにより、リップルコインは、自分たちの市場である世界の銀行と銀行を繋ぐ金融関連でのシェアーをさらに拡大させると予想できます。

従い、これにより通貨の機能としては、さらに一段とグレードアップするという事が言えると思います。

ただ、現状仲介としての用途がメインであり、長期保有としての用途が確立されていないため、価値の高騰に直接的に繋がりづらいというのも、事実ではないでしょうか。

しかし、今後さらに、通貨としての機能を向上させていけば、価値の高騰にもつながる可能性は十分にあると思います。

最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございます。

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補足:暗号通貨の価値推移に関するニュース

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暗号通貨の価値が急騰したり、暴落したりすることがあります。それなりの理由があり、急騰したり、暴落していることがありますので、ぜひ以下をご一読ください。

 

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