仮想通貨リップル(Ripple)の今後を予想!!SBIホールディングスの経営報告会で紹介!!

2017年7月までに、価値に動きの少ないリップル(単位:XRP)ですが、2017年6月29日に実施されたSBIホールディングスの経営近況報告会で紹介されていましたので、ここで紹介します。また、そ子から個人的な今後の予想についても検討してみました。

【リップルは何という方は右記リンクを参照方(リンク)】

これだけ大きな企業の経営近況報告会で仮想通貨の価値について、報告されるということは、やはり今後仮想通貨市場が大きく伸びることは間違い無いと思います。

SBIホールディングスとは??

SBIホールディングスの経営近況報告会ですが、SBIホールディングスの名前は聞いたことはあるが、どの様な企業かわからないという方もいらっしゃると思いますので、簡単に紹介します。

SBIホールディングス株式会社(エスビーアイホールディングス、英: SBI Holdings, Inc.)は、日本の金融持株会社である。商号のSBIは、元々ソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたため「SoftBank Investment」の略であったが、その後同グループを離脱し「Strategic Business Innovator(戦略的な事業の革新者)」の略に変更した。

その後、SBIインベストメント株式会社に商号変更)にファンド事業を移管することで、持株会社体制へと移行し、順次ソフトバンクグループ保有分の株式の売却が行われ、2006年8月2日に全ての売却を完了。ソフトバンクグループから完全に独立した。ネット証券最大手。月刊誌FACTAに対して損害賠償請求を行い勝訴した。
転用元:Wikipedia

SBIグループは、SBI証券や住信SBIネット銀行、SBI損保など、金融商品や関連するサービス・情報の提供等を行う「金融サービス事業」のほか、国内外のIT、バイオ、環境・エネルギー及び金融関連のベンチャー企業などへの投資や資産運用に関連するサービスの提供等を行う「アセットマネジメント事業」、医薬品・健康食品・化粧品等におけるグローバルな展開を行う「バイオ関連事業」を主要事業と位置づけ、事業を展開しています。
転用元:http://www.sbigroup.co.jp/business/

上記からわかる様に、もともとソフトバンクから分離した企業であり、今はソフトバンクから完全に独立した企業となっています。
事業としては、以下のとおりです。
① 銀行、証券関連を扱う金融業
② 資産(アセット)運用を行うアセットマネジメント事業
③ 医療品等をグローバルに展開するバイオ関連事業

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SBIホールディングスが仮想通貨の取引市場に参入

2016年10月27日に日本の一流金融企業の先駆けとして仮想通貨(正式:暗号通貨)の取引会社を設立しました。

新しい企業名は、SBIバーチャルカレンシーずです。

大企業にも関わらず、この経営判断の速さが、やはり金融業界の先導的存在になる所以なのかと思います。

リップル社とSBIホールディングスの関係は??

文頭に記載しましたが、2017年6月29日にSBIホールディングスの経営近況報告会で、株主に対して、説明が実施されました。

その中でリップルや仮想通貨(正式:暗号通貨)のことについて、触れていましたので、紹介します。

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時流の変化について

SBIホールディングスとしても、やはり仮想通貨のあり方というのはもう無視できない存在です。

従い、今後は、その市場を利用し新しいサービスを検討しなければいけないと思っている様です。

それが、以下図の⑦です。


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リップルと提携し国際送金コストの大幅削減

これは、仮想通貨全般に言えることですが、国際送金手数料が大幅削減可能ということを、図式を示し、説明しています。

BPS:「BPS」は、1株当たり純資産のことでBook-value Per Shareの略です。上図は株式あたりで価値の推移を表現している。

この記事を読むアンテナの高い読者の方にとっては、当たり前かもしれませんが、まだまだ仮想通貨の利用者は、世界人口の1%にも達していません(約0.05%)。【仮想通貨の世界での流通は??(リンク)】

従い、この経営近況報告会を聞いている、投資家の半分くらいもこの事実を知らなかった可能性が高いというわけです。

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リップルのプラットフォームを使い為替を管理

リップルの送金プラットフォームを使用することで、為替を気にすることなく、送金することができるという説明です。

まず、リップルの強みは、世界の金融企業と提携し、送金ネットワークを構築しているため、法定通貨(例:円、ドル、元)をリップル(XRP)に換金し、送金先の金融機関へ即時に送金し、さらに目的の法定通貨に換金可能という事です。これがリアルタイムに24時間対応可能となっています。

これが、リップルのプラットフォームを利用することで可能となり、SBIホールディングスでは、この事を内外為替一元化コンソーシアムと呼んでいる様です。

さらに、この賛同者として国内の金融機関だけで59行が参加しています。

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仮想通貨の基軸とリップルを比較!!

リップルと(2017年6月現在)仮想通貨の基軸であるビットコインを比較した結果が掲載されていました。

この違いからSBIホールディングスとしては、リップルの可能性にかけたものと考えられます。

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仮想通貨市場の状況

現在の仮想通貨市場の推移について、SBIホールディングスとしてまとめていました。

これを見ても、やはり「時流の変化」の章でも記載したとおり、市場の拡大のスピードがとても早いことがわかりますし、上下の大きさから、まだまだ成熟していないことがわかります。

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リップルの現状

リップルの価値が現在伸び悩んでおり、不安に感じている人もいると思います。実際私もその一人です。。。
その理由の1つとして、市場流通量が少ないことが挙げられるでしょう。

それが分かる資料が掲載されていましたので紹介します。

以下図から分かる様に、市場への流通量が、他の仮想通貨に比べ極端に少ないです。

例えば、ビットコインはこういう中央集権機関がないため、全てが市場に流通しているのですが、リップルはリップル社自体が、約61%のXRP通貨を保有していることがわかります。

ただ、この側面があるため、金融機関へ重宝されていることになります。
金融機関に重宝される理由として、上図の中に記載されているエスクローがそれにあたります。

実際に、エスクローがリップルの55%を保有しているわけですが、エスクローとは、以下の意味があります。

エスクローとは?
売り手と買い手の間に第三者である金融機関を介して、条件付で譲渡金額を決済する仕組みのこと。


転用元:http://trade.netgame-rmt.jp/escrow

この様なエスクローサービスがリップル社にあるため、金融企業にとって取引の相手は、常にリップル社とのみと実施すればよく、相手の金融企業の支払い能力があるかどうか等を気にする必要がありません。

そういった面で、相手の金融機関に何らかの問題があった場合でも、リップル社が保証してくれるので、安心して各金融機関を送金や着金をすることができるわけです。

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個人投資家向けにSBIホールディングスが取引所を開設

SBIホールディングスは、2017年夏にも仮想通貨取引所を開設すると経営報告会で発表しています。

これにより、個人投資家の資金が流入してくることが今後予想されます。というのは、上記に記載した通り、世界の1%以下の人しか、仮想通貨を2017年6月現在取り扱っていないわけですから、今後まだまだ市場は拡大すると予想できます。

さらに、これだけSBIホールディングスとしてリップルを推奨していますので、リップルへの流入も予想されます。

これについては、リップル投資家として、とても良い材料であったと考えます。

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さいごに

このSBIホールディングスの経営報告会で、SBIホールディングスとリップル社の間に、親密な信頼関係が築かれていることがわかりました。

やはり、ビジネスをやる上では信頼関係が一番重要です。

次に、リップルの価値がなかなか伸びていない理由も、概略がつかめました。今後、打ち手となる可能性として、情報もあったため、とても良い経営報告会だったと思います。

実際の動画を視聴されたい方は、ぜひ以下動画を参照ください。少し長いですが、とても為になりました。

ちなみに、リップルの話題は、1時間53分あたりから始まっています。
本日も最後まで購読頂き誠にありがとうございました。

補足:リップルの価値推移に関するニュース

リップルの価値に影響を及ぼしそうなニュースの詳細については、以下を参照ください。

補足:商品紹介(仮想通貨のセキュリティ対策)

仮想通貨が今後流通すれば、やはりセキュリティ問題は避けては通れません。
これは、ネットワークに繋がっている以上攻撃を受ける可能性があるわけです。

特に取引所に仮想通貨を置いていると、ハッカーからの攻撃を受ける可能性が高いです。
もちろん、ウォレットアプリを使うことで、攻撃の可能性は低くなりますが、ネットワークに繋がっている
ソフトウォレット(アプリ)では、限界もあります。

そこで、ハードウォレットというオフラインで使用可能な商品がありますので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか??

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