リップルの今後を予想!!2018年12月までに価値はどうなる??

仮想通貨(正式:暗号通貨)市場において、2017年10現在、総資産第3位のリップルですが、

なかなか1XRPあたりの価値が上がらず、歯がゆい思いをしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

まぁ、私もその一人ではあるのですが。。。

そんな中、NASDAQ(ナスダック)が期待を持てる記事を発信していましたので、紹介します。

リップルの今後をNASDAQが予想!!


転用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/NASDAQ

NASDAQ(National Association of Securities Dealers Automated Ouotations)は、1971年に全米の証券業協会(NASD)主催で開設されたアメリカ合衆国にある最大の新興企業向け(ベンチャー)株式市場です。

いわゆる新興企業向けの価値を査定している企業です。

このNASDAQが、あのリップルについて、記事を掲載していました。

それは、2018年12月までに高騰するだろうという記事です。

以下は、記事の一部の抜粋です。

仮想通貨(正式:暗号通貨)投資は、今や、ITリテラシー(能力)の高い人が行うものでなく、

誰でも参加できるものになってきました。

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨は、大手の金融企業や、中央銀行までもが、その技術を重要視するようになって来ています。

また、投資家は、この24ヶ月の間に、特に、主要仮想通貨銘柄から普通では考えられないようなリターンを得ています。

この異常な値段の上がり下がりと将来への大きな期待から、短期トレーダーと長期投資家の中で議論が行われています。

加えて、仮想通貨の中核を担う技術的な革新とも呼べるブロックチェーン技術は、

取引の仲介を取り持つだけでなく、企業のあり方をも進化させています。

CitiやCredit Suisse、UBS、MetLifeなど金融業界をリードしている多くの大手銀行や金融企業が、

現在このブロックチェーン技術の採用を検討しています。

現在、私たち投資家はこの革新的な技術に仮想通貨(正式:暗号通貨)を通して、容易に関与することができるのです。

実際、世界で最も人気の通貨の一つである仮想通貨(正式:暗号通貨)もわずか20セントで売買されており、あなたの資産の有無に関わらず、関与できるチャンスが転がっています。

もしあなたが、もう市場に参加するには遅すぎると思っているのなら、それは大間違いです。

この分野は、2017年の爆発的な伸びを考慮したとしても、まだ初期の発展途上段階なのです。

市場には、数百の仮想通貨銘柄があり、大切なのは存続できる確率が比較的高い銘柄を選ぶことです。

別記事で紹介した、国際通貨基金のディレクターであるクリスティーヌ・ラガルド氏も、公の場で、

仮想通貨(正式:暗号通貨)の将来について、素晴らしさをコメントしており、驚きを覚えました。

しかし、NASDAQまでもが、このようなコメントをするとは、かなり驚きですね!!

ただ、それだけ、素晴らしいというのが伝わるかと思います。

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NASDAQが考えるリップルが今後高騰する理由は?

NASDAQが考えるリップルの高騰理由は、やはり、取引銀行の多さです。

現在(2017年10月)、国際間の決済を可能にする最も速く、拡張性のあるデジタル資産として広く認知されており、銀行業界に旋風を巻き起こしています。

また、仮想通貨(正式:暗号通貨)市場でトップの位置にいるビットコインとは、異なり、リップルという名の企業により通貨は発行されています。

このリップルという企業が、目標として以下のように掲げています。

「インターネットが情報に与えた影響を今度はリップルがお金のために与える」

つまり、官僚機関からお金の解放を目標としているという事です。

もう少し、解説すると、現在ビットコインというのは、すでに官僚機関から貨幣価値を操作される事から解放されつつあります。

そして、面白いことに、リップルはビットコインや他の仮想通貨(正式:暗号通貨)と競争をするために作られたわけではなく、あらゆる通貨を補助するために作られたという事です。

いわゆる、リップルネットワークの目的は、ビットコインを含むあらゆる通貨のスムーズな送金補助を目的としており、それにより影響を与えたいと考えているようです。

これを聞くと、本当かよ??となるかもしれません。

しかし、リップルは既に、世界でも有数の複数の銀行が、リップルプロトコルを採用しているのです。

これが、送金補助のまず第一歩です!!

さらに、リップル社は、Andreessen HorowitzやLightspeed Venture Partnersなどの主要ベンチャーキャピタルグループからの出資も受けています。

つまり、各業界の主要プレイヤーたちがリップルの将来を見据えて真剣に捉えているのです。

速度、拡張性、安定性のどれを取ってもリップルはその他のブロックチェーンプロジェクトから一線を画しています。

支払いに数日間かかる既存の銀行システムや数時間かかるビットコイン、数分かかるイーサリアムに対し、リップルは同じ支払いを4秒でやってのけるのです。

リップルは、現時点で1秒毎に1500もの取引を完了させ、それを24時間休みなく続けることができ、さらなる拡張も期待されています。

リップルは、この数週間17セントから20セントの間を行き来しています。

現在の状況からすると、リップルは2018年12月までに、容易に1ドルまで値上がり、

数年のうちに5ドルに達し、ある専門家は最終的に20ドルもの価値になるだろうと予想しています。(NASDAQの以下コメント抜粋)

(抜粋)
Based on current conditions, Ripple could easily be worth $1 within the next 52 weeks and $5 over the next several years. Some pundits are calling for $20-plus per Ripple, eventually.
転用元:http://m.nasdaq.com/article/this-020-cryptocurrency-is-set-to-soar-by-december-2018-cm853317

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リップルの今後に繋がるニュース

リップルは、世界の銀行と提携をしており、他の仮想通貨(正式:暗号通貨)と比較して、そのネットワークの規模は一線を画しています。

従い、注目は浴びているものの、現状価値を高騰できていないのが現状です。

しかし、それでも2018年に価値を高騰させる可能性が高いと言われているニュースを紹介します。

ビルゲイツ財団とリップルの提携

リップルは、2017年10月現在、マイクロソフトの創始者であるビルゲイツ氏が立ち上げた

慈善事業団体「ゲイツ・ファウンデーション」と共に、オープンソース決済プラットフォームの技術開発を行なっています。

このゲイツ・ファウンデーションとは、資金が約374億ドル(約4兆1140億円)ある慈善団体で、世界最大と言われています。

さらに、この団体は、以下2つの大きな特徴があります。

① ファミリー団体
共同議長を務めるのは、ビルゲイツ夫妻で、理事もゲイツ夫妻であるため、ファミリーというよりも、夫婦団体です。

② 結果にこだわる団体
財団とパートナーが生み出す結果にこだわっているのもこの団体の特徴です。

この結果主義のゲイツ・ファウンデーションですが、リップルとともに、開発しているオープンソース決済プラットフォームの、

「Mojaloop」の公表をいたしました。

公表風景は以下のとおりです。

詳細の記事については、右記リンクを参照ください。(リンク

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リップル社とアメックス(Amex)が提携

なんと、あのアメリカン・エクスプレス(Amex)とリップルがブロックチェーンベースの決済インフラの構築をしているという事が発表されました。

発表によると、そのプラットフォームは既に使用されている様です。

該当のアプリケーションは、

「アメリカ企業」と「英国のSantander UKという銀行をメインバンクとする企業」間の企業間取引で用いられる目的で製作されている様です。

また、機能としてリアルタイム追跡可能な機能を提供する様に製作されています。

今回のリップルとの提携に関し、AmexのCIOであるMarc Gordon氏は以下の通り発言しています。

Amexは常に新しい技術を導入してきたという長い歴史を持っている。

リップルとSantander UKとのコラボレーションは、我々が世界中にお金を移動する方法を進化させ、ブロックチェーン技術の次の一歩を象徴している。

“American Express has a long history of integrating new technologies. This collaboration with Ripple and Santander represents the next step forward on our Blockchain journey, evolving the way we move money around the world.”

詳細の記事については、右記リンクを参照ください。(リンク

リップルコインの今後の可能性が拡大か??
Ripple Netの成長拡大!

SBIホールディングスとSBIリップルアジアが集めた日本の銀行関係者61名の集まりであるJBC(Japan Bank Consortium)がRippleNet上での生産性の向上を以下ツイッターの通り発表しました。

これにより、RippleNetのさらなる革新的な成長につながるでしょう。

RippleNetの拡大による影響度は??

RippleNetへは現在多くの銀行(以下一部抜粋)が接続されており、これらの銀行同士であれば、リアルタイム、低コストなグローバル決済が実現できます。

さらに、日本市場をターゲットとしたい海外銀行にとっては、JBCの今回の発表により、RippleNetへつなぐことで、逆に自分たちのビジネスチャンスを拡大させる事ができるため、良いニュースとなるのではないでしょうか。

(海外メガバンク)
• バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ
• カナダロイヤル銀行
• サンタンデール銀行
• スタンダードチャータード銀行
• ウニクレーディト・イタリアーノ
• ウエストパック銀行

(国内銀行)
1. 青森銀行
2. 足利銀行
3. 阿波銀行
4. イオン銀行
5. 池田泉州銀行
6. 伊予銀行
7. オリックス銀行
8. 群馬銀行
9. 京葉銀行
10. 山陰合同銀行
11. 四国銀行
12. 七十七銀行
13. 清水銀行
14. 十六銀行
15. 信金中央金庫
16. 新生銀行
17. 住信SBIネット銀行
18. セブン銀行
19. ソニー銀行
20. 第四銀行
21. 大和ネクスト銀行
22. 千葉銀行
23. 中国銀行
24. 筑波銀行
25. 東邦銀行
26. 栃木銀行
27. 西日本シティ銀行
28. 野村信託銀行
29. 八十二銀行
30. 広島銀行
31. 北洋銀行
32. 北陸銀行
33. みずほフィナンシャルグループ
34. みちのく銀行
35. 三井住友信託銀行
36. 武蔵野銀行
37. 八千代銀行
38. 山形銀行
39. 横浜銀行
40. りそな銀行
41. 琉球銀行
42. 東京三菱UFJ銀行
一部のみ抜粋
(出典元:http://gtgox.com/ripple/20161110/世界の主要銀行にripple(リップル)採用の動き/)

現在日本の銀行はRippleNetへのアクセスが拡大しており、他の銀行とのトランザクション(取引)が迅速に、低コストでできる様になっています。

さらに、JBCはこの活動を加速させるために、2018年早々に、Common Gatewayと呼ばれるAPI(Application Programing Interface)を発表する予定です。

少し、意味がわからないと思いますが、

簡単にいうと、

RippleNetに接続されている全ての銀行や金融機関が使用可能なアプリを開発し、口座番号や、携帯電話番号またはQRコードなどをもとに、支払いができるモバイルアプリをリリースする予定の様です。

これにより、リップルコインは、自分たちの市場である世界の銀行と銀行を繋ぐ金融関連でのシェアーをさらに拡大させると予想できます。

従い、これにより通貨の機能としては、さらに一段とグレードアップするという事が言えると思います。

さいごに

リップルは、確かに、通貨の送金速度は他の通貨に比べ格段に早いです。

また、日に日に取引銀行の数も増やしています。

ただ、少し気になるのは、リップル社自体の通貨保有量が多い事です。

しかし、これも時間とともに普及していけば、リップル社の保有量と市場流通量のバランスが崩れていくでしょう。

その時が、リップルが爆発的に価値を伸ばすタイミングではないでしょうか。

いずれにせよ、現在価値が伸び悩んでいるリップルに対して、とても興味深く、さらには、あのNASDAQが公表しているという事で、信憑性や影響度の大きな記事ではないでしょうか?

最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございます。

参考文献:http://m.nasdaq.com/article/this-020-cryptocurrency-is-set-to-soar-by-december-2018-cm853317

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補足:暗号通貨の価値推移に関するニュース

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暗号通貨の価値が急騰したり、暴落したりすることがあります。それなりの理由があり、急騰したり、暴落していることがありますので、ぜひ以下をご一読ください。

 

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