リップルの価格推移は上昇するか??カナダ最大の取引所でもリップルが上場??

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リップルは仮想通貨(正式:暗号通貨)市場において、現在第2位まで価値を高騰させていますが、

日本の取引所でもコインチェックくらいしか取り扱いしていない通貨です。

従い、今後取り扱う取引所が増えれば、その分価値が高騰する可能性が増えます。

そんな中、カナダ最大の取引所でもリップルを取り扱う可能性が出てきましたので、紹介します。

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リップルの価格推移は上昇するのか?
カナダ最大の取引所でもリップルが上場??

カナダ最大の取引所であるCoinsquareにもリップルが上場するということをカナダのケーブルテレビの経済ニュースであるBNNで語っていました。

以下動画の最後の方に、リップルがCoinsquareのプラットフォームに取り扱いされるのですか?というリポータの質問に対し、

「もちろん」と回答していますね。

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リップルがCoinsquareに上場する影響は??

現在カナダ最大級の取引所であるCoinsquareの取り扱い通貨は以下のとおりです。

❶ Bitcoin
❷ Dogecoin
❸ Ethereum
❹ Litecoin
❺ Bitcoin Cash
❻ Dash

また、一日の取引の大半(50.24%)はビットコインであり、それについで、Dogecoin, Ethereumと続きます。

また、一日あたりの取引総額は、13,455,188ドル(約 15.2億円)です。

この10%である1.5億円程度が、リップルに流入してくれば、相当な影響力があるのでは無いでしょうか。

出典元:https://coinmarketcap.com/exchanges/volume/24-hour/

加えて、リップルの送金システムを利用する銀行や金融企業、IT企業は、カナダにも多数あります。例えば、以下のような銀行や金融企業です。

これだけの有名企業がすでにリップルとの協業を表明しているため、リップルがカナダ国内で認められるのにそんなに時間はかからないでしょう。

従い、上記で説明した一日あたりの取引量のパーセンテージが10%よりも、もっと増える可能性はあるのではないでしょうか。

その場合、さらに大きく高騰する可能性がありますね。

  • CIBC(カナダ帝国商業銀行)
  • Royal Bank of Canada(カナダロイヤル銀行)
  • ATB Financial(カナダ国有のプライベートバンク)
  • BMO Financial Group(カナダ五大銀行の1つ)
  • Coast Capital Savings(カナダ最大の信用組合)
  • Scotiabank(カナダ五大銀行の1つ)
  • トロント・ドミニオン銀行(カナダ五大銀行の1つ)
  • CGI(カナダに本拠地を置くIT企業)
  • DH Corporation(世界有数のファイナンシャルテクノロジー企業)
  • Expertus Technologies(カナダに本拠地を置く世界的な決済ソリューションメーカー)
  • Paycase Financial(カナダに本社を置くフィンテック企業)
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今後期待のニュース

キャピタルベンチャーにリップル社がなる??

リップル社は、2018年1月16日に、米国に本社を置くデータストレージ企業のOMNI社に対して約2500万ドル(約27億円)相当のリップル(XRP)を投資することを発表していました。


OMNI社は、現在使用していない個人のモノの貸し借りをスムーズにするためのプラットフォームを提供するベンチャー企業で、

この支払いにリップル(XRP)を使用できるようにするということを計画しているようです。

以下動画は、英語ですが、OMNI社がどの様な事をやりたいと思っているのか、絵だけでわかると思います。

https://player.vimeo.com/external/239506133.hd.mp4?s=62581092a6c9ac7d291324caa2946d3921664c9f&profile_id=175

リップル社がBtoBからCtoCへ乗り込む??

BtoB(Business to Business)とは、ビジネス(企業)からビジネス(企業)への商流を表しており、

CtoC(Consumer to Consumer)とは、消費者から消費者間の商流を表しています。

CtoCの代表格といえば、皆さんも良くご存知な「メルカリ」などが代表格ではないでしょうか。

今までリップル社は、基本的に金融機関から金融機関への送金問題解決のためのソリューション(解決策)として適用されていましたが、

ここに来て、CtoCに参入するという少し驚きもあります。

しかしこれは、リップルの会長であるクリス・ラーセン氏と最高技術責任者であるステファン・トーマス氏の決断により、ベンチャー企業であるOMNI社へ投資を行なった様です。

この投資に関して、ステファン・トーマス氏のコメントが以下の通りです。

この投資は、私達のビジョンをグローバルなものにするためのもう一つのステップとなります。

オムニは物理的な物をある人から別の人にスムーズに動かす方法を作り出しています。多くの点で、これはリップルが行っている世界的なお金のやりとり、つまりはお金を情報と同じくらい素早くかつスムーズに動かすということに非常によく似ています。

This funding is another step we’re taking to make our vision a global reality.

Omni is creating a way to move physical goods frictionlessly from one person to another. In many ways, it’s similar to what we’re doing at Ripple for global money transfers, where we want money to move as fast – and frictionlessly – as information,

OMNI社への出資によるリップルの影響は??

今回リップル社としてOMNI社へ投資する形であり、いわゆるベンチャーキャピタルとして投資していることになります。

通常企業は、資金の融資を受ける際は、銀行から融資を受ける事が一般的ではありますが、

この様にベンチャーキャピタルから融資を受ける(投資してもらう)際のメリットとして、銀行よりも低い金利で借り入れができる事が多いです。

ただ、今回の場合、リップル社の代表が直々に決定したということは、ベンチャーキャピタルによる投資のもう1つの側面が大きく影響する可能性が高いのではないでしょうか。

それは、経営への口出しです。

銀行からの融資の場合は、あまり経営への口出しというのは、ないと言われていますが、

キャピタルベンチャーの場合は、低い金利で投資している分、利益を追求する必要があり、経営への口出しをする事が多いと言われています。

また、さらなる経営への参画のために、株の譲渡や発行を求められるケースも多いです。

従い、リップル社の今回の投資は、OMNI社の現在のCtoCのビジネスモデルのアイディアの素晴らしさに共感したため、

そのアイディアを活かしつつ、リップル(XRP)をBtoBだけでなくCtoCへの市場に普及させるための足がかりと考えているのではないでしょうか。

最終的には、OMNI社は、リップルの傘下になる可能性もありますね。

いずれにせよ、OMNI社がリップルに傘下にしてもしなくても、

今回のビジネスモデルでOMNI社がアメリカ版のメルカリに急成長すれば、リップルの市場拡大の可能性は大きいですね。

さいごに

カナダは、世界経済フォーラムで最も健全な金融システムと評されるくらい世界経済をリードする国です。

従い、その経済大国がリップルを使用するということは、それだけリップルが素晴らしいシステムを構築しているという証拠ではないでしょうか。

おそらく、カナダの投資家たちもリップルの素晴らしさにすでに気づいているか、

その素晴らしさに気づくのにそう時間もかからないでしょう。

従い、Coinsquareに上場後、さらに価値を高騰させる可能性は高いのではないでしょうか。

最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

注目

ちなみに、みなさん国内の取引所(例:Coincheck,bigFlyer 等)は取引手数料が高いという事は知っていますか?

Coincheck: 0.5~0.7%
bittrx:   0.25%
Polonix:  0.15~0.25%
Binance: 0.1%

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補足:暗号通貨の価値推移に関するニュース

暗号通貨の価値が急騰したり、暴落したりすることがあります。それなりの理由があり、急騰したり、暴落していることがありますので、ぜひ以下をご一読ください。

 

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