ライトコインに導入されたSegWitで何が変わった??結果からビットコインへの影響を検討!!

2017年8月1日にビットコインへ導入予定のSegWitですが、ご存知の方も多いと思いますが、実は2017年5月11日にライトコインへ導入されています。

では、ライトコインが、それによりどうなったのか?

このライトコインの結果から、2017年8月1日にビットコインがどうなるのか予想されると思いますので、紹介します。

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SegWitとは??

SegWitについて、まだ理解している内容に不安のある方は、ぜひ右記リンクを見てください。【リンク:SegWitとは??】

上記リンクを参照いただければ分かる通り、SegWitを適用すると、各トランザクションの電子署名を同一ブロック内で管理するのではなく、別管理することができます。結果として、トランザクションデータの取り扱える領域を増やすことができます。

これにより、1つのブロック内で取り扱えるトランザクション数が増えるため、スケーラビリティの対策となるという考えです。

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実際に効果はあったのか??

では次に、SegWitを適用した後、どの様な効果があったのか?についてですが、ライトコインの現在のハッシュレートについて確認したいと思います。

ちなみに、ハッシュレートとは、以下のとおりです。

採掘速度(ハッシュレート)とは、マシンの計算力の測定単位です。hash/s(1秒間に1ハッシュの計算)という単位が使われます。通常、K(キロ)、M(メガ)、G(ギガ)、T(テラ)などの接頭辞と合わせて使われ、KHsのように省略されることもあります。ハッシュレート10TH/sに達したということは、1秒あたり10兆回ハッシュの計算を行うことができるということです。
採掘速度と採掘難易度から採掘量が計算できるほか、採掘を行うデバイスによりハッシュレートが大体決まっているため、採掘機の選定の指標等に利用されます。

転用元:https://bitflyer.jp/ja/glossary/hashrate

上記説明からわかる様に、ハッシュレートはパソコンもしくはスーパコンピュータの仕様により、向上することがわかります。

しかし、SegWitを適用した後に、ハッシュレートが向上していれば、ブロックの承認スピードが向上していると言うことが出来ると思います。

従い、ハッシュレートを見ることで、スケーラビリティ問題が解消されていると言える指標の1つになると思います。

では、早速以下図を参照ください。
以下図より、ライトコインのマイニングスピードはSegWitを適用する前と後で以下の通り約1.6倍向上している事がわかります。

2017年5月 (SegWit適用前) 約5,000GH/s
2017年7月 (SegWit適用後) 約8,000GH/s

素晴らしいですね!!

さいごに

2017年8月1日のビットコインに対するSegWitの導入ですが、ライトコインの実績から見て、さすがに承認スピードが4倍まで向上することはないかもしれません。

そういった意味では、今後ビットコインを取り扱うためのインフラの整備がされ、トランザクション数が日に日に大きくなった場合、またどこかでスケーラビリティ問題が出てくる可能性がありますね。

おそらく、その時にまた何らかの対策が出てくる可能性があります。その時に今回の実績をしっかり踏まえ、通貨の価値がどの様になるか検討する材料にすると良いと考えます。

最後まで購読ありがとうございました。

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