IOTA 仮想通貨(暗号通貨)とは?今後マイクロソフト等と提携で高騰か!?

2017年11月現在多くの仮想通貨(正式:暗号通貨)があり、暗号通貨市場の中で、第8位のIOTAですが、ビックニュースが舞い込んできましたので、紹介します。

やはり、新興企業が規模拡大するためには、大企業とのタイアップというのは欠かせませんね。

暗号通貨 IOTAとは??

まず、IOTAの基本特徴としては以下のとおりです。

通貨コード: IOT
取引開始日: 2016年7月11日
承認アルゴリズム: Proof of Work
発行上限: 2800兆枚(100万枚で1単位で取引)
公式サイト: http://www.iota.org/

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IOTA(アイタオ)の概要

IOTAはIoT(モノのインターネット)に導入することを目的に開発された仮想通貨(正式:暗号通貨)です。

IoTとはInternet of Thingsの略で「モノのインターネット」などと呼ばれています。
これはパソコンやスマホだけではなく、あらゆるモノをインターネットに繋げることで生活を便利にするといった革新的なものです。

実は、この技術というのは、最近よく耳にすると思いますが、すでに多くの分野に導入されており、農業やアパレル、金融、防犯等などあらゆる分野に適用されています。

適用事例 ⑴: 農業
適用事例 ⑵: アパレル
適用事例 ⑶: 金融
適用事例 ⑷: 防犯

従い、今後家電製品を含め、多くのものがインターネットにつながる世界になっていきます。

ただ、その中でやはり不安なのが、以下の2点です。

① セキュリティ面
② コスト面

この2つの問題を解決するために期待されているのがIOTAの独自技術であるTangle(タングル)です。

Tangle(タングル)とは?

Tangleの仕組み簡単に言うと、IoTに特化したブロックチェーンのようなものです。

ただブロックチェーンとは違いブロックという概念が無く、一つ一つのトランザクションを承認しメッシュ状に分散させて記録します。


転用元:Directed acyclic graph – Wikipedia

このようにメッシュ状に繋がっているトランザクションを処理しているので、取引が多いほど処理のスピードが高速化され、より多くのトランザクションを処理できます。

また、ブロックが存在しないのでスケーラビリティの問題は起きません。

つまりブロックチェーンより多くのトランザクションを高速に、より多く処理できるのがTangleなのです。

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手数料が無料の理由?

IOTAでは、自身がトランザクション(取引)をした時に、承認するための計算リソースを自身の端末でマイニングします。

そのため手数料が発生しません!

Tangle(タングル)では既存の暗号通貨とは異なり、過去のトランザクションデータを持たず直近の物のみを保有しているため、パワーの低いコンピュータでもトランザクションの承認が可能なのです。

まさにIoTで発生する超小額決済のためにIOTAは作られたわけですね。

ただ、過去のトランザクションのデータを保有していないという点から、過去データをしっかり管理する事は、別のサーバー等にやらせる必要があり、

その点がブロックチェーンと大きく異なります。

あくまで、役割をしっかり分けて製作された通貨であるという事がポイントです。

Tangle(タングル)のセキュリティ性は?

IoTの発展の最大の問題点はIoTデバイス間のネットワークのセキュリティ性です。

今まではデバイス間でのデータの整合性やネットワーク上でのデータ改ざんを防ぐことが技術的に非常に頭を抱えています。

そこで、ブロックチェーンの技術と、スケーラビリティの対策として検討されたのが、このTangle(タングル)です。

IOTAの今後は?

IOTAは、なんとIoTにさらに特化するため、ICT関連で有名な以下企業とパートナーシップを発表しました。

・ マイクロソフト
・ 富士通
・ Bosch
・ Deutsche Bank Telekom

これにより、さらにIOTAのプラットフォームは、技術的にもアップグレードする可能性を秘めていますし、

多くのマイクロソフト製品とコラボする事で、IoTに特化した通貨として地位を確立する可能性があります。

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さいごに

IOTAは、他の通貨とは異なり、自身の市場であるIoTで地位を確立しつつあり、今後のさらなる飛躍に期待できそうです。

加えて、今回のマイクロソフトや富士通とのパートナーシップは市場へ与える影響は大きいでしょう。

最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

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補足:暗号通貨の価値推移に関するニュース

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暗号通貨の価値が急騰したり、暴落したりすることがあります。それなりの理由があり、急騰したり、暴落していることがありますので、ぜひ以下をご一読ください。

 

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