イーサリアムをAmazonは決算手段として採用??2018年の値動きに大注目!!

電子商取引(e-commerce)いわゆるネットショッピングで、中心にいるAmazonですが、ここ数ヶ月ビットコインを決算手段として取り入れるのではないか??(詳細:リンク

と噂されてきました。

ただ、ここに来て、Amazonが別の動きをしている情報が発信されていましたので、紹介します。

Amazonがビットコインを決算手段として導入するという噂は信憑性(しんぴょうせい)に欠けるところもありましたが、

今回のニュースは、エビデンス(証拠)もあるため、多少は信憑性が、高いように感じます。

いずれにせよ、今後の可能性を把握するという意味では、良いのではないでしょうか。

Sponsored Link

Amazonがビットコインではなくイーサリアムを採用?

ネットショッピング界の巨人であるAmazonがなんと以下3つのドメイン(URL)を登録しているという情報が発信されていました。(ツイッター参照)

⑴ amazoncryptocurrencies.com
⑵ amazoncryptocurrency.com
⑶ amazonethereum.com

まず、上記3つのドメイン名から分かることは、

仮想通貨(正式:暗号通貨)に関してAmazonがなんらかの動きをしようとしている事がわかると思います。

特に、⑶のamazonethereum.comですが、明らかにイーサリアムと関係がありそうなドメインではないでしょうか?

Sponsored Link

ドメイン登録の信憑性は??

ドメイン登録されたと言われても、それは、誰が登録したか分からないと思います。

ただ、それを調べてくれる”Whois”というサイトが存在します。

実際にそこで調べてみると、以下のとおりamazonethereum.comは管理者が

Amazon Tehnologies, Inc.と記載されています。

ということは、やはりAmazonがイーサリアムを決算手段として登録しようと準備している可能性が高いという事が分かると思います。

Sponsored Link

イーサリアムへの影響度は??

ビジネス向きの暗号通貨であるイーサリアムですが、ここに来てかなりのビックニュースが発信されました。

もし、Amazonの市場が、イーサリアムに入ったとすると約1.1兆円規模の潜在市場をイーサリアムは抱えることになります。

これは、現在(2017年11月)のイーサリアムの総資産の半分程度の市場であり、かなりの影響力です。

従い、イーサリアムの価値が、急騰する可能性が高いと思います。

加えて、このニュースについてはエビデンスがあるため、少し信憑性が高い事から、市場へ与える影響度も大きいかもしれません。

しかし、Amazonからの公式発表ではないこともあり、今後のAmazonの動向はしっかりモニタリングする必要がありますね。

イーサリアムの価値へ影響するニュース

Amazonの決済手段としてイーサリアムを導入する以外にもイーサリアムの価値に影響をあたえるニュースがあります。

それは、2017年11月現在スケーラビリティの問題に直面しており、マイニングのアルゴリズムについて、PoW(Proof of Work)からPoS(Proof of Stake)に、近々に変わるのではないか?

と言われていました。

そんな中、PoSへの移行に関する情報が発信されていました。

イーサリアムのCasper(PoS)がリリース!!

イーサリアム(Ethereum)の開発者の1人であるVlad Zamfir氏が

Casperという新しいイーサリアム上でPoS(Proof of Stake)を行うための初期バージョンがリリースされたと発表されました。

このCasperというのは、2017年11月現在イーサリアムが採用しているPoW(Proof of Work:仕事の証明)からPoS(Proof of Stake:投資金の証明の選別)に移行するための新しいアルゴリズムです。

この2017年11月22日に公開されたCasperのコードは、メキシコのリゾート地であるカンクン市で開催されたイベントであるDevcon3で発表されたもので、

ブロックがどの様に作成され、イーサリアムのブロックチェーン上にどの様に伝搬されるかを示したものです。

このイーサリアムがPoSを採用するための準備が整ったというニュースが発信された

2017年11月22日からイーサリアムの価値は以下の通り急騰しています。

これから分かる通り、市場としてイーサリアムのPoSを待ち望んでいた事が分かると思います。

詳細については、右記リンクを参照ください。(リンク

さいごに

イーサリアムは、2017年11月現在市場2位であり、虎視眈々(こしたんたん)とビットコインの市場1位の座を狙っています。

上記に記載したニュース以外にも、システムのアップグレードにより、通貨の価値を高騰させようとしています。

それ以外にも、EEA(Ethereum Enterprise Alliance)というイーサリアムを支援する団体等もあり、今後非常に楽しみな通貨です。

ここに、Amazonまでもイーサリアムを決済手段としてサポートするとなった場合、今後さらなる高騰が期待でいます。

従い、引き続き、ニュースやシステムのアップグレードについて、モニタリングしていく必要がありますね。

最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

↓↓↓無料勉強会 & 記事無料配信中↓↓↓
友だち追加

補足:暗号通貨の価値推移に関するニュース

Sponsored Link

暗号通貨の価値が急騰したり、暴落したりすることがあります。それなりの理由があり、急騰したり、暴落していることがありますので、ぜひ以下をご一読ください。

 

▼応援して頂ける方はクリック願います▼

コメントを残す