イーサリアムの今後は2020年までにどうなる??EEAに80社以上が参加!!

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仮想通貨市場において、ビットコインの対抗馬として考えられている

イーサリアムですが、その強みの1つとして、

EEA(Enterprise Ethereum Alliance)という団体があり、そこではイーサリアムをどの様に利用していくか、

どの様な問題点があるのかという事を協議していく団体があります。

その団体についてのニュースが発信されていましたので、紹介します。

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イーサリアムの今後は2020年までにどうなる??
EEAに80社以上が参加!!

イーサリアムの強みの1つである、EEAですが、以下ツイッターで紹介されている様に、

2018年2月2日に、80社以上の企業団体が、EEAに参加する事を表明しました。

これにより、さらにイーサリアムの需要拡大が見込まれると考えられます。

イーサリアムは、今現在も、イーサリアムベースのICOが続々と製作され、取引所にも上場しています。(例:ICO Hero

従い、今後各市場のニーズにあった管理が行われ、

そのデータをもとに、次のサービスの提供が検討されていくと考えられます。

そのサービス検討のためにも、イーサリアムの持つ汎用性と

「何を」「どの様な条件で購入したか」

という事が分かるスマートコントラクトという機能が非常に重要となってくるのではないでしょうか。

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EEAに参加した団体による影響は??

今回EEAに参加した国は、以下図の通りです。

出典元:https://www.trustnodes.com/2018/02/01/amd-ey-kaspersky-pfizer-80-others-join-enterprise-ethereum-alliance

今回の参加団体は、ブロックチェーン関連企業や、マイニング関連企業など

多くの企業団体が参加表明しています。

私がこの企業団体の中で、気になったのは、以下の2つです。

❶ カナダロイヤル銀行
❷ ジブラルタル自治政府

まず、❶ カナダロイヤル銀行は、銀行カナダ五代銀行の1つである、世界でも有数の金融グループの1つです。

また、すでにリップルのプラットフォームへの参加も実施しており、EEAに参加表明する必要性が分かりませんでした。

しかし、ここに参加するという事は、現状のリップルでは賄(まかな)いきれない機能があるため、

独自の通貨を構築するのか、もしくは、イーサリアムに対して何かの要望があるのではないでしょうか。

加えて、❷ ジブラルタル政府は、イギリスの海外領土であるジブラルタルで民主的選挙により構築される政府です。

この様な政治団体が、参加するという事は、やはり選挙や要望、資金の流れの透明性等を求めるためのソリューション(解決策)を

イーサリアムに対し、求めて参加されている可能性があります。

この様に、仮想通貨関連のブロックチェーンやマイニング団体だけでなく、

金融や政治の世界の要望(ニーズ)を取り入れて、市場拡大を図っているイーサリアムには、今後も期待が大きいのではないでしょうか。

また、リップルの市場である金融市場にも今後参加していくとなれば、イーサリアムの機能アップ(トランザクション問題の解決)が必要となり、

その対応の結果次第では、さらに価値に影響する要因の1つとなるのではないでしょうか。

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さいごに

イーサリアムは、他の通貨と比べて、スマートコントラクトがあるという事で優位性がありますが、

今は、このスマートコントラクトの機能を持っている通貨というのは、多く存在します。

しかし、その通貨よりもさらなる優位性があるとすれば、やはりこのEEAというイーサリアムについて、検討する団体の存在ではないでしょうか。

このEEAという団体から要望(ニーズ)により、イーサリアムの機能アップや

市場拡大が浸透していく事で、イーサリアムの需要はどんどん拡大していく可能性が高く、

今後も非常に楽しみですね。

最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

補足:暗号通貨の価値推移に関するニュース


暗号通貨の価値が急騰したり、暴落したりすることがあります。それなりの理由があり、急騰したり、暴落していることがありますので、ぜひ以下をご一読ください。

 

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過去の人気ETH記事

イーサリアムが2018年中に160万円を超える!?
米国最大のビジネス誌が発表!!

Redditという英語圏の有名ウェブサイトの共同開発者の

Alexis Ohanian氏が2018年に、イーサリアムは15,000ドル(約160万円)に達するだろうと

英国最大のビジネス誌Fortuneで発表しました。

ビットコインも210万円を超える!?

Alexis氏は、同誌でビットコインについても語っており、

20,000ドル(約210万円)も超えると語っています。(以下原文)

“At the end of the year, Bitcoin will be at $20,000. And Ethereum will be at $15,000. Great, now people can call me out if I’m wrong.”

BTC, ETHの爆上げ予想の理由は?

イーサリアムの強気な爆上げ予想の理由としては、

イーサリアムのプラットフォーム上に人々が多くの分散型アプリを構築しているためであるとコメントしています。

また、ビットコインについては、明確に理由はコメントしていませんが、

ブロックチェーンの革新的な技術について、Web 3.0時代に突入するために必要不可欠な技術であり、

今までのインターネット以上の存在になる可能性があると語っています。

そして、その新しい革新的な技術への投資をAlexix氏の仕事であると語っています。

従い、ビットコインやイーサリアムの強気な予想の裏には、

自分たちで、Web3.0時代のために必要なビットコインとイーサリアムの技術のトレンドをさらに大きなトレンドに自分たちでしていこうと考えているようです。

さすが、仕掛ける側の人として素晴らしい考えですね。

イーサリアムの爆上げ要因??
ビジネス市場を拡大させる!?

イーサリアムの強みの1つであるEEA(Enterprise Ethereum Alliance)という

イーサリアムをビジネスシーンで活用するために検討をする団体であるEEAが、2018年5月2日に、

EEAS(Enterprise Ethereum Alliance Stack)という新しい標準を発表しました。

EEASとは??

EEASとは、Web3.0時代に沿ったイーサリアムベース のビジネスアプリケーションの標準です。

このWeb3.0とは、まだ適用時期等は、明確になっていませんが、

Web3.0では、以下の様な仕様が検討されています。

出典元:http://webdesignmagazine.net

従い、EEASも今現在のスマホ社会に加え、IoT社会やその次の世代の端末にも照準を合わせてプラットフォームを構築したという事です。

EEASによる影響は?

今回のニュースにより、イーサリアムは、

IT関係で現在主流となっているVR(Virtual Reality), MR (Mixed Reality), IoT(Internet of Things)を使った

将来のデバイスにも適用可能となります。

加えて、VR, MR, IoTで新たなサービスを構築し、新しいトークンを活用したいというときにも、イーサリアムを使ったトークンというのが新しく作成される可能性が出てきます。

従い、この標準強化により、さらにプラットフォーム型通貨としての地位を確固たるものにしたと言えるのではないでしょうか。

VR, MR, IoTは、ニュースではよく耳にするかもしれませんが、

なかなか現実味がないという方も多いでしょう。

しかし、2020年くらいには、それが普通の世界になるでしょう。(以下MRのサンプル)

今回のイーサリアムの発表は、上動画の様な世界のための先手を打った行動であり、

イーサリアムの価値が今後さらに高騰する要因になる可能性があると言えます。

従い、非常に興味深いニュースであると言えるのではないでしょうか。

最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございます。

イーサリアムがプラットフォーム型通貨の基礎固めに入る!!

イーサリアムをサポートする団体であるEEA(Enterprise Ethereum Alliance)は

2018年5月16日に、イーサリアムブロックチェーンを使用する各企業に

相互運用性を実現するためのEnterprise Ethereum Client Specification 1.0をリリースしました。

この発表によるイーサリアムへの影響は?

まず、イーサリアムが他のアルトコインよりも強烈に強みがある1つの理由として

EEAと呼ばれるイーサリアムをサポートする団体の存在があります。

2017年3月には、JP MorganやSantanderが参加し、

日本で言えば、トヨタも参加しています。

そして、この団体が相互に運用するであろうツールというのを標準的に取り決めたというのが、今回の発表です。

製造メーカや医療メーカ、教育産業、金融企業がEEAには、参加しており、

それぞれに共通するニーズというのがあるため、

それに沿ったツールが出来上がれば、まさにプラットフォーム型の通貨としては、

さらに基盤固めができたと言えるのではないでしょうか。

また、今回の発表に対して、EEAの代表であるRon Resnick氏は、以下の通りコメントしています。

EEC Client Specification 1.0は、全経済圏に向けたものとなります。

相互運用性というものがなければ、影響力のあるビックプレーヤーは、ココに参加してこないでしょう。

なぜなら彼らは、特定のソリューションを製作するのに、特定のベンダーだけに縛られたくないからです。

相互運用性があれば、より多くなプレーヤーの参加も見込めます。

このコメントからわかる通り、今回の標準発表により、多くの企業や団体に刺さるプラットフォーム型通貨になる可能性は大きいのではないでしょうか。

イーサリアムのさらなる拡大の予兆!?
PoS以降へのコードが発表!!

イーサリアムのマイニングの方法が、PoWからPoSへ移行する準備が着々と進んでおり、

このプロトコルを改良するCasperというコードの最新版が2018年5月8日に開発者によって発表されました。

イーサリアムのアップグレードのスケジュールは!?

イーサリアムは、以下の通りアップグレードを予定しており、

現在その中のメトロポリス(コンスタンティノープル)の準備中で、

2018年中に実行されると言われています。

そして、ちょうどその準備の1つが今回のコードの改良に当たり、順調に進んでいることが分かると思います。

Frontier(フロンティア)
2015年7月 済
ブロックチェーンの巻き戻しが行われる可能性があるという開発者の実験段階用としてリリースされたもの。

Homestead(ホームステッド)
2016年3月 済
開発者・技術者向けの安定板バージョンであるが、まだ実用向けではない。

Metropolis(メトロポリス)
(1) Byantium(ビザンティウム)
2017年 10月済
(2) Constantinople(コンスタンティノープル)
PoWとPoSの混合で対応

Serenty(セレニティ)
イーサリアムの仕様では2017年8月現在はPoW(Proof of Work)を使用していますが、PoS(Proof of Stake)に移行する予定。

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