仮想通貨の将来性ないの?あるの?VISAの取引停止問題からそれを切る??

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仮想通貨の将来性の拡大に期待!?
VISAの取引停止問題への対策となるか??

2018年6月1日に、英国、ヨーロッパ全土さらにはアメリカにおいて、

VISAでの支払いがトラブルで停止し、多くの方物を買えないという事態に陥りました。

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VISAのトラブルにより仮想通貨へ追い風となる?

今回の問題は、サーバがダウンした事により、そのサーバで管理されているユーザを対象に

利用不可となっていたようです。

この問題の解決策としては、やはり分散管理またはそれ以外の安定的な対策になりますが、

現状即座に考えられるのは分散管理になるでしょう。

そして、仮想通貨はその分散管理が得意分野です。

現状仮想通貨のウォレットや支払い端末との連携そして利便性などを考慮し、

VISAやマスターカードへ対抗できると考えられているのは、以下図の通りです。

今後これらのウォレットを中心に仮想通貨支払いへの

注目度が上がってくる可能性があるのではないでしょうか。

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さいごに

現状まだまだ、仮想通貨に対しては投機としての側面が強いため、

支払いという面でのソリューション(解決策)に成り得ていません。

しかし、どの世界でも、失敗に対する新たな対策として多くの技術が注目されます。

例えば、高齢者による車の運転が危ないという事から、

自動ブレーキや自動運転が注目されるように、現行のクレジットカードによる集中管理の支払い方法に不安があるという事であれば、

自ずと分散管理の支払い方法に注目が集まってくるでしょう。

その時に、投資をしていては遅く、リスクと先見性を見ながら投資していく必要があると思います。

最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございます。

また、副業や仮想通貨等での詳しい稼ぎ方について、LINE@等で流していますので、ぜひご参加ください。

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補足:暗号通貨の価値推移に関するニュース

暗号通貨の価値が急騰したり、暴落したりすることがあります。

それなりの理由があり、急騰したり、暴落していることがありますので、ぜひ以下をご一読ください。

 

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関連ニュース

クレジットカード(VISA)の代表もとうとう仮想通貨市場に参画!!

英国とアイルランドのVISAで以前CEOを務めたMarc O’Brien(マーク・オブライエン)氏が、

消費者向けの仮想通貨決済を目指しているスタートアップであるCrypterium(クリプタリウム)に参画した事が

2018年5月20日にBusiness Insider UKによって報じられました。

VISAの元CEOの市場参画への影響は?

2008年~2014年までVISAに勤めていたMarc O’Brien氏は、

仮想通貨の日常利用を促進する事を目指している消費者向け仮想通貨決済スタートアップ企業であるクリプタリウムのCEOとして名を連ねています。

Marc O’Brien氏は仮想通貨の本来の目的である、日常の決済手段に採用することの重要性について、以下のように述べました。

毎日の支払い方法として使用するために、現在主流の暗号通貨(例:ビットコイン)では実際にはかなり難しいと考えております。

我々がビットコインやイーサリアムを交換しに行く場合は、通常の銀行口座にそのお金を支払う必要があるため、法定通貨からビットコインへの換金に数日かかるでしょう。

クリプタリウムが行うことは、そのプロセス全体をシームレスにし、消費者が日常的な商品の支払いに実際に暗号通貨を使用する機会を与える事を目指しています。

現在日本でも、クレジットカード決済による仮想通貨の購入は規制されているところが多いです。

今後、規制やルール作りが国ごとに徐々に制定される中、まだ弱い面として仮想通貨の決済機能である事にクリプタリウムは目をつけ、

前VISAのCEOが参画する事で決済での懸念や問題点、そして改善点をしっかり見定めることができると考えられます。

そして、質の高い決済サービスが出来上がることも期待できるため、仮想通貨業界全体として仮想通貨と法定通貨の差が埋められて行く可能性があるのではないでしょうか。

VISAの元CEOが参画したクリプタリウムは、2017年にエストニアで創業した会社で、

昨年末にICO(イニシャル・コイン・オファリング)を通じ、5,200万ドル(約58億円)の資金調達達成しており、

今回の人事ニュースでさらなる期待が持てそうですね。

さらにBusiness Insiderによれば、クリプタリウム社は、仮想通貨対応の決済カードを作るために、技術開発に取り組んでおり、今秋にその製品を発表することを目標としているそうで、期待が持てますね。

ビットコインがVISAの取引市場を超える!?

文頭で紹介した通り、現在2,550億ドル(約28兆円)程度の市場規模であるクレジット会社VISAですが、

とうとうビットコインが、その市場を上回り3,050億ドル(約33兆円)まで市場を拡大させました。

VISAもビットコインを恐れている!!ビットコインへの影響は!?

VISAカードも海外旅行者による決済が増える中、決済インフラをどの様に整備していくのかという事が、議論となっている様です。

スマホの台頭により、決済手段が多様化し、さらには、ビットコインなどの様に、カードも不要、スマホ1つですぐに決済できる手段が出てきています。

この対策として、FinTech企業との協議を進めている様です。

それだけ、仮想通貨(正式:暗号通貨)や「ApplePay」, 「WeChat」などのスマホ1つで決済できる環境が拡大する事で、

既存の決済手段のあり方が大きく変わる可能性があるという事が分かると思います。

もちろん、単純ではありませんが、

この決済手段が大きく変わってしまうと、現在のクレジットカードの市場について、

ビットコインをはじめとする暗号通貨市場とApplePayなどのFinTech市場とクレジットカード会社で分け合う可能性も出てきます。

すると、さらにビットコインの市場価値は高騰する可能性がありますね。

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