ビットコインが株や債券を抜き、投資先のメインになる!!

2017年11月にとうとうビットコインは、100万円の大台を突破しました!!

Excelを用い、個人的なシミュレーションで予想をしてはいましたが、本当に2017年内に100万円を突破するかどうか、半信半疑の状態でした。

そんな中、ある大手証券会社の口座数とビットコインの取引所の口座数の比較から、

今後ビットコインを含む仮想通貨(正式:暗号通貨)がメインの投資先になるのではないかという記事がありましたので、紹介します。

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米最大の取引所の2017年の急成長とは??

米最大の暗号通貨取引所であるコインベースで解説された口座数は、

これまでに1300万件に達し、2017年の間に167%の伸び率を達成しました。

一部の投資家は、コインベースの事を

「暗号通貨界のゴールドマンサックス」

と呼ぶ方もいる様です。

また、コインベースは評価額が、1000億円を突破したため、暗号通貨界初のユニコーン企業としても注目を浴びています。

このユニコーン企業とは、評価額が10億ドル(約1250億円)を突破した企業で、非上場のベンチャー企業を指します。

従い、コインベースには、その資格が十分にあり、世間の注目度が高いことがわかります。

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ビットコインがメインの投資先になるのか!?

前章で、コインベースという取引所の成長率で、167%という数値を示しましたが、

実は、この口座数が、

大手証券会社Schwabの口座数1060万ユーザを超えていたことが分かりました。

このSchwabとは、アメリカのサンフランシスコに本社を構え、1971年に設立し、335の支社を抱える大企業です。

主に証券取引、先物取引、株、投資信託等を実施しており、アメリカ最大級の証券取引を行なっている企業でもあります。

そんな伝統的な証券会社の口座数を2012年6月に創業したコインベースが、追い抜いたということは、

もちろんコインベースのマーケティング技術も素晴らしいと思いますが、世間の暗号通貨への注目度が高い事がわかる指標だと思います。

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さいごに

すでにビットコインの金額は100万円を突破し、110万円まで到達しようとしています。

この現状から、もう投資へは遅いと感じている方も多いかもしれませんが、文頭で説明した個人的なシミュレーションで、まだそんな事はありません。

さらに、現在の市場を見ても、日本とアメリカが大半を占めており、他国の参入はまだまだこれからという状況です。

加えて、投資先ではなく、通貨としての活用は、まだまだこれからが本番です。

ただ、今回のコインベースが有名証券会社の口座数を超えたというのは、

アメリカでも世間の認知度がさらに上がり、今後さらなる高騰を見せる可能性があるという事が分かる良いニュースではないでしょうか。

最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございます。

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補足:暗号通貨の価値推移に関するニュース

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暗号通貨の価値が急騰したり、暴落したりすることがあります。それなりの理由があり、急騰したり、暴落していることがありますので、ぜひ以下をご一読ください。

 

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