ビットコインゴールドはいつ配布?値段はどうなったのか??

2017年9月25日の以下ツイートで、ビットコインがさらなる分裂をし、ビットコインキャッシュ同様に

ビットコインゴールドと言われる新しい仮想通貨(正式:暗号通貨)のリリースについて、騒がれてきました。

これは、ビットコインのマイニング市場を拡大することを目的に

ハードフォーク(分裂)するものです。

この2017年11月14日現在の状況について、ここでは記載します。

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2017年11月11日 ビットコインゴールド
テストネットでの実装完了

2017年11月11日 ビットコインゴールドは、テストネットでの実装は完了し、2017年11月12日に実際のメインネットでの実装を予定していると発表!

2017年11月12日 ビットコインゴールド
メインネットへ実装完了

2017年11月12日にビットコインゴールドは、メインネットへ実装を完了させました。

最初のブロックを生成するにあたり、外部ネットワークから多くの攻撃を受けた様ですが、その攻撃を回避し、無事最初のブロックをブロックチェーン内に生成することに成功した様です。

実際にブロックが作成されている状況についても、以下の通りツイッターで発表しています。

また、マイニングへの参加も呼びかけていますね。

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ビットコインゴールドの先物取引価格も上昇中

ビットコインゴールドは既に海外取引所「Yobit.net」で価値がつけられており、以下の通り推移しています。

最初は、0.001ビット(約750円)から始まり、

0.2ビット(約15万円)まで急騰したあと、

本日0.047ビット(約3.5万円)程度で落ち着いています。

日本取引所はいつビットコインゴールドを取扱うのか??

日本の有名取引所であるcoincheckとbitFlyerについては、以下の通りコメントを出しています。

両者とも、11月12日にメインネット(本番のネットワーク)での稼働状況を見て、ビットコインゴールドの付与を検討すると発表しているので、

両取引所共に、11月14日くらいには、対応について、コメントをするのではないでしょうか。

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さいごに

このビットコインゴールドが付与された後、ビットコインの値動きには注目ですね。

ビットコインゴールドが付与されることが目的でビットコインへ投資した人も多い可能性もあるため、

その場合は、ビットコインキャッシュやその他のアルトコインが高騰する可能性もあります。

ただ、投資目的ではなく、ビットコインの本質をしっかり見極め、そのまま投資しておくのか、トレードするのか対応した方が良いかと個人的には、判断します。

ビットコインの本来の目的は何で、それに対して現在どこまで達成しているのか?

その場合、どの様に対応すべきなのか?

短期的な視点も大事ではありますが、長期的な視点も重要です。

最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

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補足:暗号通貨の価値推移に関するニュース

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暗号通貨の価値が急騰したり、暴落したりすることがあります。それなりの理由があり、急騰したり、暴落していることがありますので、ぜひ以下をご一読ください。

 

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