ビットコインの今後の相場を予想!!2020年までにいくらになる!!

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2017年は、まさに仮想通貨元年の幕開けとなり、日々投資家から価値を見直されています。

2017年のビットコインチャートを見ていただければわかる通り、驚異の急騰を見せている事がわかります。

これを見て、もうビットコインへの投資は遅いからアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)への投資しようかなと考える方もいるでしょう。

もちろん、それも悪い選択肢ではないと思いますが、アメリカ合衆国のTipRank社も認める経済アナリストであるRonnie Moas氏が、2020年までにビットコインは、まだ価値を急騰させると語っていましたので、紹介します。

また、他にも有名アナリストによるビットコインの予想に関するコメントも追記しておりますので、参考にしてください。

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ビットコインの今後の予想(2017年8月時点)

TipRank社という世界の経済アナリストのランク付けを行っている会社で、

5つ星の評価をもらっているRonnis Moas氏が、ビットコインの今後について、語っていました。

その中で、Ronnie氏は、2020年までの15,000 USD 〜 20,000USD(約165万円〜220万円)まで価値を高めるだろうと予想しています。

Bitcoin will reach a value of $15,000-$20,000 by late 2020.

ビットコインの今後急騰する理由は??

ビットコインは、現在世界からも注目を浴びており、価値が伸びると予想するのは、容易でしょう。

しかし、その理由が明確でないと、やはり投資家には、響かないでしょう。

Ronnie氏の予想の理由を以下のとおりです。

インターネット・バブルとの比較から、今後の予想をしている分かりやすい理由であり、明確ですね。

ビットコインを含む仮想通貨市場は、現在1.5兆円規模ですが、今後10年以内に、倍以上になることは間違い無いでしょう。

理由として、この仮想通貨への投資が、インターネット・バブルの時と非常に似ているからです。

インターネット・バブルの象徴であるAmazonやGoogleへの投資は、1990年以降から急激に成長し、当初100ドルにも満たない価値であったものが、

現在では900ドルを超える程度になっています。

しかし、この仮想通貨市場を引っ張るビットコインは、すでにこのインターネット・バブルの記録を凌駕しており、今後さらに注目を浴びることは間違いないでしょう。

投資家として考えなければいけない事は、現在どこにこの商品がいるのか?ではなく、今後どこへ行こうとしているのかです。

その点から、ビットコインは一過性のバブル状態では無いと私自身は思います。

ビットコインの今後の予想(2017年11月初旬時点)

Ronnie氏は、2018年初旬の価値をもともと7,500ドル(約82万円)と予想していましたが、その価値を既に超えているため、予想を見直しました。

その予想は、2018年初旬に

11,000ドル(約120万円)と予想しています。

ちなみに、その予想の改訂理由は以下の通りです。

現在世界中に200兆ドル(約2.3京円)という資金が、現金, 株式, 債券, 金(ゴールド)等に投資または、預金されています。

今後10年間で、この1%でも仮想通貨(正式:暗号通貨)に流れれば、時価総額は、約10倍に膨れ上がります。

Roonie氏としては、200兆ドルの2%が今後5年間で暗号通貨に流れてくると予想している様です。

そして、その2%である4兆ドル(約440兆円)の半分がビットコインに流れてきた場合、

ビットコインの総資産は、約228兆円程度になり、

1370万円/BTC程度になると考えている様です。

ただ、市場比較で、ビットコインとよく比較される金(ゴールド)とビットコインを比較した場合、

228兆円の市場規模は、金(ゴールド)の25%程度に過ぎません。

従い、決して行き過ぎた予想ではないでしょう。

そして、もし、ビットコインの市場が金(ゴールド)相当の規模となれば、

約5700万円/BTCとなると予想できます。

ビットコインの今後の予想(2017年11月末時点)

2017年11月初旬時点で、120万円/BTCと予想していましたが、現在の高騰から、予想をさらに改訂し、

11,000ドル(約120万円)/BTCを

14,000ドル(約154万円)/BTCに改訂しました。

2017年11月末時点での改訂の理由は、CMEグループやアルゼンチンの様な取引市場でビットコインの先物取引を開始したことや

大手アプリのスクウェアがビットコインを決算手段として採用したことが理由の様です。

また、そのコメントの中で、アメックスとリップルの提携についても好材料であると述べていました。(リンク

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世界の有名アナリストですら、予想が追いつかない状態となっている事がわかり、今までの投資商品とは一線を画している事がわかると思います。

ビットコインはいくらになる??
2020年までに2750万円!?

BitGoのソフトウェア・エンジニアであるJameson Lopp氏は、過去の価格推移から計算し、毎年0.5%以上の成長をビットコインが続けた場合、

「2020年までに250,000USD/BTC (2750万円/BTC)程度まで価値を伸ばす。」

と語っています。

上記の数値の根拠として、Lopp氏は、ビットコインの直近7年間の日々の平均成長率から、計算を実施しています。

以下のツイートは毎年の日々の成長率を公開したものです。

見ていただければ分かる通り、2014年はマウントゴックス事件により、一時的に成長を止めていますが、

2010年以降、着実に成長を遂げていることがわかります。


図:成長率(Jameson Lopp氏のツイッターから)

上図は1日の成長率を示しており、2017年は0.66%一日に上昇すると予測しています。

さらに、ここ2017年7月までの間に、

980USD (11万円/BTC)から

2750USD (27万円/BTC)まで価値を伸ばしています。

もし、ビットコインが2010年以来、現在の成長率をキープした場合、

2020年までにビットコインの価値は250,000USD(2,750万円)まで成長する可能性は、十分に可能な範囲内であることが分かります。

もちろんこれは、最低でも今後、日々0.42%の成長率が必要となりますが、過去の経緯から考えても、高すぎる目標ではありませんね。

ビットコインの急騰についてゴールドマンサックスが解析

2017年11月5日に発表された顧客向けの資料の中に、以下の通り語っています。

このビットコインの市場は6,044ドルを超えたあたりから、衝動買いの様な価格高騰を見せています。
次に、7,941ドル当たりでは、高騰を続けるまで、そのあたりで価格は持続するでしょう。

“The market has shown evidence of an impulsive rally since breaking above 6,044. Next in focus $7,941. Might consolidate there before continuing higher.”

ちなみに、ゴールドマンサックスのマーケット戦略チームのJafari氏は、以下の通り語っています。

このビットコイン高騰の波はエリオット波動理論のあくまで第3波です。従い、ビットコインは、まだまだ高騰する可能性を秘めています。

エリオット波動理論とは??

エリオット波動理論とは、大手金融機関でもよく用いられる分析方法です。

これは、文字通りアメリカの株式アナリストであるラルフ・ネルソン・エリオット氏が作った分析方法で、

以下図と補足説明の通り、価格変動の波を以下の通りに分けて考えます。

[補足説明] (1) 上昇5波
① 上昇
② 調整
③ 上昇
④ 調整
⑤ 上昇

(2) 下降3波
① 下降
② 戻し
③ 下降

加えて、エリオット波動理論には以下のようなルールもあります。

  1. 上昇第2波動は上昇第1波動の安値よりも下の値をつけない。
  2. 上昇第3波動は上昇第1・第5波動よりも長く最長である。
  3. 上昇第4波動の安値は、上昇第1波動の高値よりも下の値をつけない。

従い、このルールに従い、解析する事で、将来の価格を予測に使用されています。

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ビットコインが今後さらに1000万円を超える!?
米経済ジャーナリストがコメント!!

米国出身の経済ジャーナリストであるMax Kaiser氏が米国のニュースに出演し、ビットコインの今後について、1000万円を超えると語っていました。

ビットコインが1000万円を超える理由は??

経済ジャーナリストのMax氏によると1000万円/BTCを超える理由として以下を挙げています。

  1. 投資家はビットコインの本質についてまだ理解していない。
  2. ビットコインはメッセンジャーアプリの機能がある。
  3. ビットコインは銀行の代わりになる。
  4. ビットコインは交換媒体になる。

❶ について、確かに、我々の周りや投資している方に、ビットコインを正確に語れる人は、少ないのではないでしょうか。

❷ について、Max氏の考えでは、

人類の歴史上言葉が流通し、貿易につながり、その後メッセンジャーアプリが流通し、今ビットコインにその歴史が集約されているという考えを見せています。

確かに、ビットコインの流通までの認識は正しく、次の世代にビットコインが成り得る可能性は十分あるでしょう。また、それに必要な機能はビットコインは備えています。

❸ については、ビットコインがあることで、送金業務は銀行にやってもらう必要がなくなり、スマホ1つで簡単にできるようになり、銀行やATMが不要となりますね。

❹ については、通貨としての側面もあるため、ネットショッピングだけでなくリアルな店舗でもインフラ整備が整えば、対応可能になります。

このような観点に加え、最近はビットコイン先物取引等が始まり、法定通貨からビットコインをはじめとする仮想通貨に移行するための入口だと語っています。

この影響から、❶〜❹が揃ってくれば、近い将来1000万円/BTCと言わず、それ以上の成長を見せる可能性はあるでしょう。

ビットコインとは本当に投資に適している?
投資ファンドの代表がコメント!!

ウォール街のFundstrat Global Advisor(ファンド・ストラット・アドバイザー)の共同設立者で戦略家のTom Lee氏は、2017年12月12日にCNBCで以下の通りコメントしていました。

仮想通貨は、ミレニアム世代(1980年代以降出生の世代)の関心が高く、大きな成長を遂げるでしょう。

また、1980年代にベビーブーマーが株式市場を牽引したことも今の仮想通貨市場と酷似しています。

今、ミレニアム世代の平均年齢は25歳です。

1982年のベビーブーマーも25歳前後で、1999年までの間のS&P500(米国株価指数)を確認すれば一目瞭然です。

ミレニアム世代は、デジタルの事業やソーシャルメディア(SNS)、ビットコインに関心を持っていて、この人口は2040年のピークまで続きます。

今後も仮想通貨の高騰はミレニアム世代が牽引する!!

確かに、ADAコインの代表や、Ethereumの開発者であるVitalik氏、さらには、仮想通貨(正式:暗号通貨)のセミナーに参加している方々は、

投資関連の話を聞く別のセミナーと比較しても若い方が多いです。

そして、インターネットがある中で育ってきた世代にとって、Fintechが当たり前の世代であり、この世代にとっては、仮想通貨(正式:暗号通貨)と法定通貨(例:円、ドル)の違いはあまりないでしょう。

というのも、普段何の疑問もなく、Suicaを使用したり、

スマホゲームで課金をしたりしているわけです。

お金を目にすることなく、取引を成立させているこの世代にとって、仮想通貨はあくまでその延長線上の通貨といっても過言ではないでしょう。

ビットコインの2017年に対するコメント

ベンチャーキャピタル(*1)やfacebookへの初期投資家として財を成している
Roger McNamee氏ですが、ビットコインについて、以下のとおり語っています。

(*1)ベンチャー企業に投資を行うべく、資金を集めファンドの運営責任を担う人のこと。

ビットコインは、2017年注目すべき上昇を遂げており、投機としての注目を浴びいる。

ビットコインの通貨としての潜在的な正当性については、2018年に見せる通貨の耐久性により決まるだろう。

ビットコインは、現状金融業界の世界ではまだまだ小さい市場であるが、2017年は素晴らしい一年を過ごした。

しかし、それはマニアの中での投資が中心である。

従い、マニア達は、しばらく投資したら、利益に満足してしまうでしょう。

しかし、たとえ価値がマニアの影響で急落したとしても、ビットコインを用いた産業というのは残ります。

このコメントからも、現在のビットコインに対する投資が過去類を見ない伸び率であり、このままの勢いで伸びるかどうかは2018年にかかっていることが分かりそうですね。

2018年のビットコインはどうなる??

McName氏の予想によれば、2018年はさらに大きな変動の可能性を秘めているようです。

それに対して、以下の通りコメントしています。

ビットコインの価値は、2017年12月に大きく上下しました。

そして、その価値が落ち着く場所があれば、そこから、今後の長期投資の商品として、多くのことを教えてくれるでしょう。

決して、その落ち着く場所が底値ではなく、次のストーリーの始まりになると思う。

また、別のアナリストであるRonnie Moas氏は、2018年にビットコインは

28,000ドル(約330万円)から60,000ドル(約720万円)まで価値を伸ばすと考えているようです。

このように、2018年の成長により、ビットコインの新たな成長が見えるのではないでしょうか。

みずほ総合研究所が2018年にビットコインが3万ドルを超えると予想!

みずほ総合研究所は、2002年4月にみずほ銀行や、みずほコーポレート銀行の誕生に合わせて、

第一勧銀総合研究所と日本興業銀行の市場調査部門が統合し、2002年10月に発足しました。

主な業務としては、経済・金融・政治情勢の調査や、国や地方公共団体の政策課題の調査・研究を担う事を主な業務としています。

そんな政治や経済のプロ集団であるみずほ総合研究所が、2018年のびっくり予想に

ビットコインが30,000ドル(約360万円)を超えてくると予想しています。

出典元:日経新聞

少し気になるのが30,000円を超えたあたりで、国からの規制により取引停止になるという点も気になりますね。

国からの規制を受けるのか??

これはみずほ総合研究所が出している予想であり、規制を受けるかどうかはもちろん誰も分かりません。

しかし、みずほ研究所としては、30,000ドルを突破した後、規制を受ける事で、ビットコインの価値は急落する可能性があるとみている様です。

ここで言う規制というのがどの程度のレベルかもちろん誰も分かりませんが、

韓国の規制を例にとれば、取引をするための個人確認が強化される事が現状の日本で出来る規制レベルの上限ではないでしょうか。

それ以外の税制の整備や取引所の登録制による規制強化は、既に導入されており、現在進行形で対応中です。

また、これが中国の様に一気に取引禁止というのは、多くの反発の可能性が高く、日本で実施するのは実質不可能ではないかと個人的には考えます。

ビットコインは2022年までにどうなるのか??有名投資家がコメント!!

ベンチャーキャピタル投資家でDraper Associatesの創設者であるTim Draper市は、CCNのインタビューで、

「2022年までにビットコインは、25万ドル(約2680万円)になるだろう」

とコメントしていました。

これは、長期的に見れば、25万ドルという数字はTim氏的には現実的な目標であると考えている様です。

Tim氏としては、短期的な利益にとらわれてはいけないとも語っています。

やはり、私も個人的には、本業とは別に投資をやる場合短期的なトレンドを追うと、現実的に非常に厳しいため、長期的にどの様なトレンドになっているのか、

いわゆる「鳥の目」を持つことは重要だと考えます。

従い、「虫の目」と「鳥の目」の使い分けが必要ですね。

有名アナリストがビットコインの2018年年末価格を予想!!

Fundstrat社の共同設立者で、有名アナリストでもある

Thomas Lee氏が、ビットコインの年末までの価格予想について、発言していました。

彼の予想では、ビットコインは、2018年年末までに、

25,000USD(約277万円)になるとコメントしています。

もともと、2022年までに25,000ドルになると語っていた為、

大幅な上方修正であることが分かると思います。

今後のビットコインの伸びのためには?

Thomas Lee氏によると、今後仮想通貨が成長するために、

制度の確立、銀行からのサポート、明確な規制という3大条件が整えば、

今後さらにビットコインは成長するだろうと考えている様です。

確かに今後、仮想通貨と法定通貨が共存して行くためには、

銀行からのサポートは不可欠ですし、

銀行としても、どの様に制度を確立して行くのか?

また、政府として明確な規制をどの様に対応して行くのか?というのが重要になって行くでしょう。

イーサリアムが2018年中に160万円を超える!?
米国最大のビジネス誌が発表!!

Redditという英語圏の有名ウェブサイトの共同開発者の

Alexis Ohanian氏が2018年に、イーサリアムは15,000ドル(約160万円)に達するだろうと

英国最大のビジネス誌Fortuneで発表しました。

ビットコインも210万円を超える!?

Alexis氏は、同誌でビットコインについても語っており、

20,000ドル(約210万円)も超えると語っています。(以下原文)

“At the end of the year, Bitcoin will be at $20,000. And Ethereum will be at $15,000. Great, now people can call me out if I’m wrong.”

BTC, ETHの爆上げ予想の理由は?

イーサリアムの強気な爆上げ予想の理由としては、

イーサリアムのプラットフォーム上に人々が多くの分散型アプリを構築しているためであるとコメントしています。

また、ビットコインについては、明確に理由はコメントしていませんが、

ブロックチェーンの革新的な技術について、Web 3.0時代に突入するために必要不可欠な技術であり、

今までのインターネット以上の存在になる可能性があると語っています。

そして、その新しい革新的な技術への投資をAlexix氏の仕事であると語っています。

従い、ビットコインやイーサリアムの強気な予想の裏には、

自分たちで、Web3.0時代のために必要なビットコインとイーサリアムの技術のトレンドをさらに大きなトレンドに自分たちでしていこうと考えているようです。

さすが、仕掛ける側の人として素晴らしい考えですね。

仮想通貨(ビットコイン)の時代はこれから10年で築かれる!?

2018年5月16日にオーストリアのウィーンで開催された

WeAreDevelopers World Congress 2018の開会挨拶で

Appleの共同設立者であるSteve Wozniak氏は、仮想通貨とブロックチェーン技術について以下の通りコメントしました。

ブロックチェーン技術は素晴らしい技術であり、

今後起こり得る大規模なIT革命の要因になり得る。

Wozniak氏は、多くの分野でブロックチェーン技術が有効に利用され、アプリケーションが数多く作られていることから、

ブロックチェーンに対する肯定的な見通しを説明しました。

なぜビットコインが10年で可能性を伸ばすのか?

Wozniak氏によると、ブロックチェーンと仮想通貨は、

それぞれの技術を最大限に発揮するのに、約10年で達成するだろうとコメントしています。

その理由として、ビットコインの発行数量の上限が決められているという所に、着目していました。

通常の法定通貨であれば、中央銀行により、通貨の流通量をコントロールする事がでいます。

しかし、ビットコインはその様なシステムになっておらず、

発行数量の上限を2,100万枚と設定していることから、希少価値が生まれ、

価格が高騰へと向かっています。

従い、埋蔵量に制限があり希少価値のある”金(ゴールド)”とかけて、

デジタルゴールドと表現されたりもします。

このシステムが、世間一般に理解され、ビットコインの可能性が、

最大限に発揮されるのに約10年必要と言っている様です。

同じ様な事をTwitterのCEOであるJack Dorsey氏も語っており、期待したいところです。

ビットコインの爆上げ要因になるのか??
ビットコインの紙幣がシンガポールでリリース!!

ビットコインの紙幣がシンガポールでリリースされたと言うニュースが

2018年5月3日に発表されました。

ビットコイン紙幣の種類は??

ビットコインの紙幣の種類は、現在以下2種類です。

  • 0.01BTC
  • 0.05BTC

この紙幣は、サムソン セミコンダクタにより開発されたS3D350Aというマイクロチップを紙幣に埋め込み、BTCのデータをそのマイクロチップに保存しています。

また、セキュリティ基準は、EAL6+とEMVCoに認定された電子技術と暗号化技術が搭載されており、

国際基準もクリアしたハードウェアストレージとなっている様です。

ビットコイン紙幣の意味は?

ビットコイン紙幣の利点は、やはり、紙幣に慣れた層に対し利用しやすい様に作成されたものです。

加えて、取引手数料がかからない事と、匿名性が保たれるため、

まだ仮想通貨に慣れていない人に対し、利用というハードルを下げる事ができ、利用の促進につながる可能性があります。

今後のビットコインの伸びに期待大!!
ゲームアプリ大手も仮想通貨事業に参入!!

インターネット関連事業で、インターネット証券やドメイン名登録事業、オンラインゲーム事業を行なっている

東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が、

ゲームアプリ内で仮想通貨(※1)を報酬として配布できる「CryptoChipsクリプトチップス byGMO」を開発し、グループ会社を通じて2018年8月より提供する事を発表しました。

GMOが仮想通貨市場に参入する影響は??

GMOインターネット(株)は、私自身も本ブログを運営する上で携わっている超優良企業です。

また、オンラインゲームのラインナップも非常に多く、市場規模の大きさが、分かるのではないでしょうか。

また、ゲームをする上で、一番アドレナリンが出るのは、

ミッション達成や、ゲーム内のランキングアップ、記録の更新であり、そのタイミングで人はアドレナリンが発生し、

達成すれば、さらに中毒性が高くなり、

達成しなくても、なんとかクリアしようと創意工夫を加えて行きます。

その一番人が欲が垣間見える箇所に、仮想通貨を組み合わせることで、

報酬を得られたり、アイテム獲得の足しになったりします。

まさに、人の心理をついた仮想通貨の活用方法でしょう。

また、GMO社は、2018年8月より、「CryptoChips」対応タイトル第一弾として、

リアルタイム型ジントリ(陣取り)バトルゲーム「ウィムジカル ウォー(Whimsical War)」に実装し、

ゲーム内のプレイヤーランキングに応じてビットコインの配布を開始する予定としているようです。

ビットコインが爆上げ準備か!?レンジ相場から抜けられるか??
ベンチャーキャピタリストも推奨!!

ブロックチェーンのベンチャーキャピタリストであり、

アナリストでもあるSpencer Bogart氏は2018年5月26日にCNBCの取材に対して、

ビットコインは最近の下落にもかかわらず、BTCの購入について強く推奨していました。

ビットコインを推奨する理由は??

Spencer Bogart氏は、前章に記載した通り、

大手ベンチャーキャピタル(VC)のブロックチェーン・キャピタルのパートナーであり、

ウォール街で初めてビットコインとブロックチェーンを対象にしたアナリストと言われ、

ブロックチェーンについて執筆した産業レポートは高く評価されています。

ただ、Spencer Bogart氏は推奨するビットコインは、この3週間、

下落を続けており、CNBCのインタビュー冒頭で指摘されたように2017年9月以来、最長の連続下落を記録しています。

ただ、Spencer Bogart氏は強気な長期見通しの意見について次のように述べています。

長期的な主張は何一つ崩されていない…ビットコインの機関化は必ず起きる。

あらゆる大手銀行はこの分野での活動を模索している。

銀行はビットコインを顧客に提供するか、保管プラットフォームに取り組み始めるか、あるいは取引デスクを開くことになるだろう。

Spencer Bogart氏が進める通貨とは??

Spencer Bogart氏は、個人的な意見として、通貨への投資について以下の通り語っています。

カルダノ、TRON、IOTA、NEOといったアルトコインは売るつもりだが、

イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、EOSは保有するつもりである。

また、私はイーサリアムに関して、長期的には前向きだ。

私個人としては、Spencer Bogart氏が売るつもりと語っているIOTAや,

ETH, XRP, ADAはサポート団体も定着しており、

市場の拡大が、顕著であるため、期待したいところです。

ビットコインはそろそろ爆上げか??
サポートラインも徐々に上がっている?

ビットコインは連日のレンジ相場でなかなか値動きがありません。

有名投資家もあまり、ビットコインについてコメントもしていませんし、

ビットコインに対する興味深いコメントもしていませんので、ファンダメンタル的にも

高騰させそうなコメントは少ないです。

しかし、以下図を見て頂ければ分かる通り、

Fxのテクニカル的に言うと、サポートラインと言われる投資家が考えている「下値支持線」が徐々に上昇しています。

従い、このまま勢いを保ち、レジスタンスラインを突破すれば、

年末まで爆上げを続けていく可能性が高いと考えられます。

今後の値動きはどうなるのか?

今後の値動きのポイントとしては、レジスタンスラインと言われる「上値支持線」をいつ突破するかと言うのがキーになるでしょう。

レジスタンスラインは現状100万円あたりであり、この辺りまで上昇したのち、

再度レジスタンスライン周辺で下降と上昇を繰り返す可能性があります。

いわゆる調整というやつです。

そして、その後そのレジスタンスラインを振り切った時、一気に上昇して行く可能性があります。

まずは、レジスタンスラインである100万円付近まで、いつ上昇するのか、じっくり待ちたいですね。

ビットコインの値上がりに期待??
底値が徐々に切り上がっている!

ビットコインは、2018年2月6日の65万円を底値に

2018年6月現在は、80万円前後を行ったり来たりしています。

おそらく多くの方が、いつになったら、上がるのか??

本当に上がるのか?

とヤキモキされていると思いますので、現在のトレンドをテクニカル的に見ていきます。

2018年6月10日現在の価格は、83万円前後であり、

この価格は、レンジ相場と言われるように、なかなか動いていません。

しかし、その小さな動きの中でも、徐々に2018年5月29日以降、

底値が上がってきていることが分かります。

詳細は、以下図を参照下さい。

ビットコインは上昇傾向なのか?

上図で紹介した通り、現在ビットコインは間違いなくレンジ相場ですが、

レンジ相場の中でも、底値が徐々に切り上がっており、上昇傾向であることが分かります。

そして、このレンジ相場を抜けた時は、一気に上昇する可能性が高いので、

どの辺りでブレイクするか期待したいところです。

以前底値が79万円あたりになるだろうということは、当てる事が出来ましたが、【以前の予想:リンク

レンジ相場の上値は、85万円あたりになると予想しています。

従い、85万円を突破したあたりから、徐々に上昇トレンドに勢いがつくのではないでしょうか。

ただ、85万円を突破したとしても、「フェイクブレイク」と言われる、すぐに値を戻す可能性も十分あるので、中期的に値動きを見ていく必要があります。

ビットコインは本当に110万円を超えてくるのか??
有名アナリストの予想を公開!!

2018年6月22日にTradingAnalysis.comというトレード専門会社の設立者で

有名アナリストであるTodd Gordon氏は、

2019年に110万円以上まで高騰すると予想しました。

加えて、その前に4,000ドル(約44万円)まで下がるとも予想しています。

BTCが高騰する予想の根拠とは??

Gordon氏は、5,000ドル(約55万円)以下まで下がり、

その主な理由として、多くの機関からの規制により市場の下げに勢いがついた事をあげています。

ただ、その後反発し10,000ドル(約110万円)まで高騰するとも語っています。

また、反発理由として、現在の値動きの変動率は約17%前後で変動していると語っています。

しかし、今までの変動率は、1週間で20〜30%の変動率が良くありました。

なので、下降や上昇のトレンドさえ読めれば、たとえ今資産を減らしたとしてもすぐに取り返すことができると語っています。

Facebookが仮想通貨の広告を承認!!
仮想通貨に追い風のニュースとなるか??

Facebookは、先日禁止として発表した

仮想通貨に関する広告を一転して、許可するという事

を2018年6月28日発表しました。

ただ、依然としてICOに関する広告は禁止するという方針だそうです。

ただ、今回の発表でありましたが、

どのような仮想通貨でも、広告を載せる事ができるという訳ではなく、

あくまでFacebookに認められた通貨のみが広告を出す事ができるという事です。

仮想通貨市場への影響は??

このニュースが直結して仮想通貨市場を上昇させるという事は難しいでしょう。

それは投資の格言としてある

「上昇はゆっくり、下降は急激」という格言にも記載されている通り

初心者の投資家は特に「リスク選好」と「リスク回避」に敏感だからです。

リスク選好とは、投資をする前はハイリスク・ハイリターンを狙おうという心理があるのですが、

時間の経過とともに、リスクを最小限に回避したいという心理になってしまうからです。

最近は特に、仮想通貨市場は下げの要因になるファンダメンタルのニュースがあれば、

一気に下降に転じるというのが顕著に見られます。

おそらく、どんどん下がるチャートを見ていれば、

これ以上損をしたくないという理由から売ってしまおうという心理になるのは容易に想像がつくのではないでしょうか。

ビットコインのチャート予想を公開!!
有名アナリストの予想を公開!!

BitMEXという取引所のCEOであるArthur Hayes氏は、

香港で株式デリバティブトレーダの職につき、ドイツ銀行とシティバンクでは、上場投資信託(EFT)のマーケットメーカとして活躍されていました。

今までFxや先物取引など金融関連の広範囲な経験を積んでおり、

いわゆる金融デリバティブ(*1)を専門とし、その後BitMEXのCEOとして活躍されている、

まさに金融のプロフェッショナルです。

(*1) デリバティブ:
金融商品には株式、債券、預貯金・ローン、外国為替などがありますが、これら金融商品のリスクを低下させたり、リスクを覚悟して高い収益性を追及する手法として考案されたのがデリバティブです。

そんな金融のプロフェッショナルでもあり、仮想通貨のプロでもあるArthur氏は、

CNBCのインタビューに答え、

2018年の年末までに、ビットコインは50,000ドル(約550万円)まで

高騰するだろうと自信満々に予想していました。

ビットコイン高騰の理由とは??

ビットコインは、3,000〜5,000ドル(約33万円〜55万円)あたりを底値に、

その後上昇すると考えているようです。

そして、その上昇の理由が、米国証券取引委員会(SEC)がビットコインを組み込んだ上場投資信託(ETF)を承認する事で、

一気に高騰すると考えているようです。

確かに、ETFとなれば、値幅制限が設けられるので、一気に下落した時のリスクが軽減されますし、

初心者が安心して投資できる環境が整えられるでしょう。

加えて、インサイダー取引など、違法な取引に関する監視の目が厳しくなるため、

安心してトレード可能となり、

仮想通貨市場としては、非常に好材料なニュースになるでしょう。

しかし、現状ビットコインは、有価証券としてSECから認められておりません。

ただ、ここまで明確に公の場で発言するという事は、

ビットコインを有価証券として認めさせるための活動がアメリカで着々と進んでいるのかもしれませんね。

確かに、仮想通貨で財を拡大しているウィンクルスボス兄弟が経営するWinklevoss IP社が

仮想通貨を含むETPの扱いに関する特許申請をし、受理されました。

しかし、ETFについては、まだ承認されていません。

ETP(Exchange Tradeed Product:上場取引型金融商品)は、以下3つの総称ですので、アメリカでは、

仮想通貨のETFに向けてどんどん進んでいるのかもしれませんね。

  • ETF(Exchange Traded Funds:上場投資信託)
  • ETN(Exchange Traded Note:上場投資証券)
  • ETC(Exchange Traded Commodities:コモディティ上場投資信託)

また、現在の下落についても、2013年から仮想通貨の投資をしている上で、

ほぼ同じような動きをしている事も理由としてあげており、心配ないとも語っていました。

ビットコインの相場推移に影響するか??
イランが国としてビットコインに手を出す!?

2018年7月11日にロイター通信社は、

米国がイランにある銀行口座へのアクセスを阻止しようとしているため、

ボーダレスで、政治的な要素に左右されず、

中立的な通貨の立場であるビットコインを資金の安全な避難所として選ぶようになっていると

発信していました。

仮想通貨の強みがさらに注目される??

前章で記載したポイントとなるのが、

まさに、政治的な要素に左右されない通貨として注目されているという点です。

これは、仮想通貨の1つの大きな強みになります。

以前は、ある政府が自国通貨の切り下げを行い、

国民の財産の差し押さえをした際には、

投資家たちは、米ドルやボラティリティーの小さい金へと資産を避難させました。

それが、今後仮想通貨に避難させるというトレンドになりつつあるようです。

ビットコインは今後上がるのか?
大口投資家の動向からトレンドを読む!!

仮想通貨でよく、

クジラが動いたとか、

大口投資家が、利確して逃げたとか言うのを耳にした事はないでしょうか??

これは、ビットコイン(BTC)を大量保有している投資家が、

ビットコインからアルトコインに逃げたり、

法定通貨に換金する事で、

ビットコインのチャートに大きな影響を及ぼしているためです。

そのため、この大口投資家の動きを抑えておくということは、

非常に重要になって来ます。

今の大口投資家がどのような動きをしているのか、

ちょっと調べてみましたので、紹介します。

大口投資家は、今(2018年7月)買い傾向か?売り傾向か?

大口投資家の動向について、調べる事ができる海外サイトがあります。

以下画像がサイトのイメージです。

これは、トップ100のビットコイン(BTC)保有アドレスを公開しているものです。

流石に、全部のランキングは貼り付けれませんでしたので、抜粋してTOP10の画像を貼り付けておきます。


出典元:https://bitinfocharts.com/top-100-richest-bitcoin-addresses.html

「Last in」が最後にBTCを購入した日付で、

「Last out」が最後にBTCを換金した日付です。

上図から読み取れる事として、

ほとんどの大口投資家が、購入に向けて動いている事が分かりますね!!

この傾向から見ても、今の仮想通貨市場が落ち込んでいるときに、

投資家たちは、買いに走っている事が分かりますね。

この事実からも、仮想通貨市場が今後上昇トレンドに向かうのではないかと

予想できます!!

さいごに

以前にも右記リンクで記載しましたが、第三次産業革命であるインターネットの普及と、

第四次産業革命の要因の1つに成りうる仮想通貨(正式:暗号通貨)を比較すると、

今後ビットコインがどのように、我々の生活レベルを変革させる要因になるのか、

そして、我々の生活に浸透していくのか予想できると思います。

実際に、ビットコインユーザとしては、簡単に、素早く決済でき、新しくビジネスを展開していく方や、海外旅行客を市場としている方には、すでに手放せない存在です。

さらに、日々価値も高騰しており、まだまだ右記リンクのような価値を急騰させる材料【リンク:Amazonはビットコインをいつ導入?】も残されています。

従い、Ronnie氏が語っている、今後この商品がどのような道を行こうとしているのか?という点を考慮すると、「もうビットコインは遅い」と判断するのは早合点かもしれません。

また、副業や仮想通貨等での詳しい稼ぎ方について、LINE@等で流していますので、ぜひご参加ください。

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補足:暗号通貨の価値推移に関するニュース

暗号通貨の価値が急騰したり、暴落したりすることがあります。それなりの理由があり、急騰したり、暴落していることがありますので、ぜひ以下をご一読ください。

 

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