ビットコインは今後も価値を伸ばすのか??予想!!

2017年6月現在の仮想通貨(正式:暗号通貨)の基軸であるビットコインですが、いくつか問題を抱えています。

例えば、スケーラビリティ問題です。(スケーラビリティの問題については、右記リンクを参照方:リンク

この様な問題を解決することにより、徐々に強固な通貨として確立されようとしています。
そんな仮想通貨の基軸であるビットコインが今後どの様に価値を伸ばしていくのか予想されている英文記事がありましたので、紹介します。

仮想通貨(ビットコイン)は世間にどの程度認知されているのか??

参考文献:https://news.bitcoin.com/hsbc-survey-suggests-bitcoin-still-has-enormous-growth-potential/

先日HSBC(*1)が13の先進国に対して、調査を行なった結果、大半の国がブロックチェーンの技術について知らないということがレポートされていました。

(*1)HSBC:HSBCホールディングス(エイチエスビーシーホールディングス、HSBC Holdings plc)は、イギリス、ロンドン、カナリー・ワーフに本社を置き、商業銀行を主体とする、世界最大級のメガバンクである。


転用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/HSBCホールディングス

13国の先進国の回答者のうち59%の方が、ビットコインやブロックチェーンについて、知らないと回答しているとレポートされています。

また、41%の回答者は、確かに知っていると回答はしていますが、その中の80%の方は、ブロックチェーンがどの様な仕組みで成り立っているのか、知らないと回答した様です。

ちなみに、この調査には、HSBC利用者の英国の2,000人が参加し、さらにカナダ、中国、フランス、ドイツ、香港、インド、メキシコ、シンガポール、アラブそしてアメリカからも計1,000人参加しています。

上記参加者からも分かる通り、HSBC世界最大級のメガバンクの利用者である、金融関係にアンテナの高い方々ですら約8%(40%のうち80%が知らない)の方々しか仮想通貨のことを知らないという事がわかります。

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また、ケンブリッジ大学が別の調査で発表した内容では、約290〜590万人が現在仮想通貨のウォレットを使用しているそうです。これは、あくまで世界人口の0.04〜0.05%にすぎません。

これより、2017年6月現在では、まだまだ利用者が少ないという事です。

ただ、利用者としては、この2年間で約2倍に拡大しています。

このチャンスを逃すと、この先、非常に後悔する可能性があるという事です。

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日本の投資家の仮想通貨に関する認知度は??

マネックス証券、マネックス Boom証券は、今月の中国、日本、アメリカに口座を持つ投資家の投資状況の調査結果を公表しました。

その結果、日本と米国の個人投資家の3%のみが仮想通貨に積極的に投資しており、中国の投資家は10%が、仮想通貨に投資していると報告しています。

加えて、中国および米国に拠点を置く個人投資家の20%が、仮想通貨をあまり認知していないとも報告しています。

ちなみに、上記証券会社を利用している日本の投資家は、ほぼ全員が仮想通貨について認識していると回答したそうです。

この結果からも、日本は世界と比べてアンテナが高い事がわかります。

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さいごに

まずHSBCの調査結果から、日本以外の先進国での仮想通貨の認知度についての低さがよく理解できたかと思います。

さらに、実際にウォレットを持って、取引しているユーザは、まだまだ世界のほんの一握りです。

さらに、世界のメガバンクであるHSBCとしても市場の拡大スピードと仮想通貨の価値を認識している人々が、このブロックチェーンという新技術を巨大なマーケットに成長させようとしているとも言っています。

もちろん、ビットコインだけでなく、他の仮想通貨(正式:暗号通貨)もありますが、まだまだ成長の初期段階である事が専門家の一言でも分かると思います。

補足:ビットコインの価値推移に関するニュース

ビットコインの価値が急騰したり、暴落したりすることがあります。それなりの理由があり、急騰したり、暴落していることがありますので、ぜひ以下をご一読ください。

 

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最後まで購読ありがとうございました。

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