ビットコインの上昇をCNBCニュース内で有名投資家が熱弁!!

アメリカの有名投資家が、CNBCのニュースの中でビットコインの投資について、熱弁していました。

まさに、ビットコインが好まれる理由が分かる放送でしたので、概要をお伝えします。

Sponsored Link

有名投資家Brian Kellyとは??

Brian Kelly氏は、投資家、作家、ファイナンシャル(経済・財政)コメンテータという顔を持つ、マルチな才能の持ち主で、

MBA(日本名:経営学修士)についてもバブソン大学で取得しているそうです。

Kelly氏は、特にグローバル・ファイナンシャル・マーケットの専門家で、 マクロ経済や仮想通貨(正式:暗号通貨)についても、詳しいそうです。

以上の経歴から、経済・経営学に精通している事が分かると思います。

Brian Kelly氏はなぜビットコイン投資を勧めるのか??

Kelly氏は、CBCNの放送の中で、以下ツイッターにあげられているように、ビットコインへの投資を強烈に推奨しています。

この動画の中で伝えているビットコインを勧める3つの理由とは、以下です。

⑴ ビットコインはAmazonの銀行となる
⑵ とてつもなく巨大なマーケット
⑶ ビットコインへの需要が証明されている

Sponsored Link

⑴ ビットコインはAmazonの銀行となる

ここのタイトルで私も驚きましたが、ここで言いたいのは、 ビットコインが本当にAmazonの銀行となるかどうかはではなく、Amazonがなぜ消費者に受け入れられたかという事です。

Amazonは店舗を持たず、ネット上でモノの売買をしています。

これは、DTCと言われDirect To Customer(直接お客様のもとへ)という事を意味しており、

これが、Amazonが成功を掴んだ大きな要因です。

そして、ビットコインも、Amazonと同様に、銀行という仲介が必要なく、直接消費者に対して、安価な手数料で通貨の受け渡しをする事が可能です。

従い、Kelly氏は、ビットコインが時代の流れに沿っているという事で、推奨しています。

さらには、直接利用者(消費者)が利用可能というAmazonとビットコインの共通点から ビットコインは、Amazonの銀行となると、飛躍した表現になっているようです。

⑵ とてつもなく巨大なマーケット

⑴で説明した直接、通貨と利用者(消費者)を繋げるということは、各国の銀行や各国政府の仲介がなくなるという事です。

それは、限定されたマーケットではなく、どの層に対してもそれぞれに、需要がある商品になり得るという事です。

例えば、国という壁は、まず無くなります。

そして、富裕層や中間層は、資産運用としてビットコインを利用するでしょう。

貧困層であれば、自国の財政不安から、自国の法定通貨よりも、将来性のあるビットコインを利用する可能性が高いです。

さらには、ネット利用者の市場にも、今まで利用していたクレジットカード決済の場合、カードの番号を入力したりする手間が必要なくなり、メールを発信する感覚で買い物ができるようになります。

このように従来の限定された市場ではなく、巨大な潜在マーケットを持っている事が分かると思います。

Sponsored Link

⑶ ビットコインへの需要が証明されている

ビットコインへの需要の証明というのは、2017年の市場の脅威的な拡大です。

もともと2017年1月くらいに9万円程度だったビットコインに対して、「大丈夫かよ?詐欺なんじゃないの?」という声も多かったです。

しかし、今その価値は、その7〜8倍まで高騰させています。 この脅威的な高騰から、ビットコインの需要は証明されていると言えるでしょう。

さいごに

有名投資家であるBrian Kelly氏の説明は、一部飛躍的な表現もありますが、事実に基づく適切な説明かと私は思います。

また、このビットコインの伸びが今後どうなるのか? そこについても、まだまだ期待できると考えます。

この勢いで、100万円、200万円を突破し、さらに暗号通貨が普及することを期待したいと思います。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

↓↓↓無料勉強会 & 記事無料配信中↓↓↓
友だち追加

補足:暗号通貨の価値推移に関するニュース

Sponsored Link

暗号通貨の価値が急騰したり、暴落したりすることがあります。それなりの理由があり、急騰したり、暴落していることがありますので、ぜひ以下をご一読ください。

 

▼応援して頂ける方はクリック願います▼

コメントを残す