人工知能(AI)市場に中国が本気!?

 

先日読んだニュースに中国が人工知能(AI: Artificial Intelligence)市場に自国の予算1000億人民元(日本円≒約1兆6800億円)を投資するというニュースがありました。

ここでは、その事について、記載したいと思います。

また、他にもICT、AIに関する記事を記載しておりますので、右記リンクを参照ください(リンク

 

人工知能(AI)市場に対する中国の本気度とは!?

現在人工知能市場は、世界から見ても、間違いなく注目度No.1でしょう。むしろ、このニュースを耳にしない日がない程度です。

そして、今後人工知能が世界の産業を変えていくことは間違い無いでしょうから、各国がこぞって力を入れようとしているのは間違いありません!

そんな中、中国は記事で1000億人民元を注ぎ込むと記載していました。

正直、びっくりです!!

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この1000億人民元がどの程度かというと、国家予算の教育に関する予算と同等額です。予算の内訳は色々ありますが、

1番がやはり安全保障、
2番が公共安全(いわゆる道路整備等)です。
3番目に科学技術とうがあり、

その次にもう人工知能です。

中国として、トッププライオリティで対応しようとしているのは間違いありませんね!!

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中国に人工知能を席巻されて大丈夫!?

中国は、以前は世界の工場ということをニュースで言われていましたが、今は世界の工場に加えて、世界の市場となっています。

個人的に、嫌ではありますが、事実なので、仕方ありません。

今では、どのような分野の製品も、品質は別として、中国製のものが多数あります。

さらに、人工知能まで中国製になってしまうと、日本の産業が危うくなることは目に見えています。

ただ、中国にとっての一番のネックは品質です!!

この品質について、どこが劣悪で、日本製の方がどこに良質なのか、明確にする事が大事になってきます。

人工知能というのは、各産業に分け隔てなく使われるため、本当に重要な分野になってきます。(使用例について、右記リンクで紹介しているので、参照ください(リンク))

上記のリンク先にある使用例を見てもらえれば分かるように、この全ての中心(頭)になるところが、適当・劣悪であれば、アウトプットは、全ての製品が適当・劣悪になります。

人工知能の品質がどれだけ高品質なのかを明確に世界に発信していけば、日本製品が価格で負けていようが、日本が戦えることは間違い無いでしょう。

世界に対して、中国の低品質は周知の事実ですから、この周知の内容を払拭しない限り、人工知能での成功は少し厳しいかもしれません。

ただ、そこさえクリアすれば、中国に全てを持っていかれる可能性も大きいです!!

 

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さいごに

今や世界は中国vs世界各国という感じなところもあります。
どの分野でも一歩目(初動)が大事になってきますので、日本としても絶対に負けられないはずです。

人工知能の権威まで低コストの中国に奪われてしまう事は、絶対に日本としては許せないでしょから、日本もしっかりとした予算と人をかけ、戦う必要がありそうです。

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