ADAコイン(エイダコイン)の今後の予想!!将来性は高いのか??

2017年10月14日に東京都内で行われたADAコイン(エイダコイン)のカンファレンスに参加して来ました。

そこは裕福な方も大勢揃っており、非常にきらびやかな会場でした。

そこで、ADAコイン(エイダコイン)の強みと今後についてまとめたいと思います。

ADAコイン(エイダコイン)の体制は?

ADAコインのステークホルダー、いわゆるADAコインの開発や普及を行う上での体制としては、以下のとおりです。

CARDANO FOUNDATION:
カルダノ財団は、エイダコイン全体の発展や技術の規格化を行う、エイダコインの全体を統括している部門。

また、ADAコインは、カルダノにとって、あくまで1つのツールのようです。そのツールを使い、新たなサービスを生み出すのも、カルダノの役割のようです。

IOHK:
IOHKはカルダノ・ブロックチェーンを構築する世界クラスのブロックチェーン・エンジニアリング企業。

EMURGO:
EMURGOはカルダノ・エコシステム上の商用アプリケーションの育成を担当。
いわゆるADAコインに紐づくアプリケーションの開発・技術育成を行なっている部門。

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ADAコインの強み

ADAコインとビットコインを比較した場合の強みについて、紹介します。

詳細は、以下章を参照ください。

ADAコイン強み(1):スケーラビリティの比較

ビットコインは現在スケーラビリティの問題点に直面しており、ハードフォークやソフトフォークを繰り返し、その問題に対策をしています。

ADAコインが、どの程度、優位性があるのか?詳細は、以下のとおりです。

ADAはスケーラビリティについて、ビットコインに比べ、優位性があることがわかりますが、リップルと比較すると、少し劣っているといったところでしょうか。

BTC XRP ADA
トランザクション数 3-5件 1,000件 10-15件
トランザクション承認スピード 10分 4秒 20-40秒

ADAコイン強み(2):PoWとPoSの違い

ビットコインは、ブロック作成後の、承認方法として、PoW(Proof of Wor:仕事の証明)という手法を取っていますが、

ADAコインはPoS(Proof of Stake)という手法を取っています。

これについては、以下図で示すとおり、ADAコインの多く保有している人が、承認するチャンスが多く、その分の報酬も多くもらえるということです。

これにより、PoWの時のような膨大な計算が不要と言われており、マイニングによる電気代も削減することが可能です。

さらに、その分承認するスピードも向上されますし、51%Attackの対応策としても有効です。

また、暗号通貨市場において、最初のPoS採用通貨であるため、その点についても、注目されています。

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ADAコイン強み(3):ADAコインの市場は?

ADAコインのターゲットは、投資目的の人たちというよりも、完全に若年層のようです。

さらに限定すると、ゲーム好きの方達でしょう。

それは、ADAコインのブロックチェーン・プラットフォームにゲーム等のアプリケーションをプラグインさせることができるようになっています。

これは、次章にも記載している互換性という優位性があるため、ADAコインのプラットフォームに合わせたゲームを開発するのではなく、どのような言語で作成されたアプリケーションであっても、

ADAコインのプラットフォームにプラグインできるように、開発されています。

これにより、すでに開発済みのアプリケーションであっても、開発者はソースを書き換える必要がなく、そのままADAコインのプラットフォームに開発したアプリをプラグインさせることが可能ということです。

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ADAコイン強み(3):互換性の高さ

暗号通貨の第一世代といえば、ビットコインです。

第二世代は、リップル、イーサリアムです。

そして、第三世代のトップ座をADAコインは狙っています。

この第二世代とは、ビットコインの弱点であるスケーラビリティに対応したことに加え、スマートコントラクトを機能として付与しています。

リップルには、スマートコントラクトはありませんが、その分暗号通貨市場において、最もスケーラビリティで秀でています。

そして、第三世代のADAコインは、何が秀でているか?何を求められているか?

それは、他の通貨やプラットフォーム、ソフトウェアとの互換性でしょう。

互換性については、市場のところで簡単に触れましたが、例えば、JavaやC++,C#で作成されたアプリケーションに対して、

ADAコインで使用可能な言語に変換することが可能となっています。

従い、アプリケーション作成者は、プログラミング言語を気にすることなく作成出来たり、既存のアプリをそのままADAコインのプラットフォーム上で使用出来たりします。

従い、非常にユーザフレンドリー、デベロッパーフレンドリーなプラットフォームで、素晴らしいですね。

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さいごに

ADAコインのターゲット(市場)は、ゲーム市場のようです。

ゲーム市場というのは、かなり市場として非常に大きく、さらに現在どんどん拡大しています。

そのゲーム市場において、課金制度にADAコインを用いてもらうことで、流通を図っているのかと思います。

ただ、ゲーム市場には、先行してイーサリアムブロックチェーン上で動くMobileGoという暗号通貨があります。

もし、機能的にも変わらなければ、MobileGoをADAコインが抜くことは非常に困難でしょうが、

この両者の違いは、互換性です!!

MobileGoはイーサリアム独自の言語である、Solidityという言語を使用しています。

しかし、ADAコインは、どのようなソース言語で作成されたアプリケーションやゲームであれ、ADAコインのブロックチェーン・プラットフォーム上で動作させることができ、

非常にユーザフレンドリー、デベロッパーフレンドリーなプラットフォームになっています。

従い、MobileGoの市場を凌駕し、価値を大きく伸ばす可能性は高いでしょう。

いずれにせよ、ADAコインの可能性は、今後非常に楽しみではないでしょうか。

ICOの時期は、詐欺案件として噂もされていましたが、すでに上場しており、その噂も払拭できました。

従い、今後の値上がりには、大注目です。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

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補足:暗号通貨の価値推移に関するニュース

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