ABBC(アリババコイン)とは?特徴は?オンラインショッピングを席巻するか!?

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aliDubai(ドバイ)に拠点を置くアリババコイン・ファウンデーションという方と知り合いになり、

話をする機会があり、アリババコイン・ファウンデーションが提唱するICO案件の

ABBC(アリババコイン)のホワイトペーパーを読んで見ましたので、紹介します。

ただ、これは中国のアリババと全く関係ないということでした!!

その点少し怪しいのでご注意してください!!

ABBC(アリババコイン)とは?
今後市場を席巻するか??

ドバイに拠点を置くアリババコイン・ファウンデーションがリリースしているABBC(アリババコイン)のホワイトペーパーの内容と、

アリババコイン・ファウンデーションの女性マーケティングマネージャーの方と会話した内容をもとに、紹介します。

なかなか日本では知られていませんでしたが、

既にロシア、ドバイ、韓国、シンガポール、ドバイでは、メディアを通し、

ABBC(アリババコイン)の普及活動を開始していました。

そして、限定的な投資家だけに、ABBC(アリババコイン)への投資を募り、成功した後、

2018年3月16日にICOが開始されました。

ただ、その反響は大きく、ICO開始後に、すぐ完売という状況でした。

しかし、ICOは、まだまだ続き、Round1〜6までの販売スケジュールを以下の通り予定しています。

そして、現在(2018年3月31日)が、ちょうどRound2(完売)に当たります。

Round1: 0.00022727 btc
Round2:0.00027273 btc
Round3: 0.00031818 btc
Round4: 0.00036364 btc
Round5: 0.00040909 btc
Round6: 0.00045455 btc

上記状況から、まず海外での注目度が高いという事実が読み取れます。

これは、ビットコインの市場の40%を現在(2018年3月)日本が占めているということに対して、

日本以外の市場をABBC(アリババコイン)として、既に開拓しているという点から、

強みのある通貨と言えるのではないでしょうか。

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ABBC(アリババコイン)の仕様とは??

ABBC(アリババコイン)は、以下の様な仕様で、通貨を組み立てています。

トークン:ABBC
承認方法: PoW, PoS(ハイブリッド)
特殊仕様:AML(Anti Money Laundering)
通貨数:1.5 billion abbc
言語:SMX
通貨数: 15億枚

この中で、特殊性があるとすれば、

AML(Anti Money Laundering)という

マネーロンダリングの対策を実施している通貨であるという点

PoWとPoSのハイブリッドという2点です。
(PoW/PoSのハイブリッドに関しては、以下章で別途説明しています。)

AMLの適用の利点として、仮想通貨の犯罪への適用を防ぐための機能の1つとなります。

これは、G20でも仮想通貨の犯罪適用が心配され、世界的に規制を適用しようと話題になっており、

ABBC(アリババコイン)では、機能面においてその対策をとっているという強みがある事が分かります。

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ウォレット仕様とは??

アリババコインのウォレットは、ロードマップ上では、2018年Q3に開発完了と記載されていましたが、

アリババコイン・ファウンデーションに問い合わせたところ、既に開発完了しており、以下URLから参照可能です。

ただ、スマホアプリへの対応や、追加機能の付与がまだ未完了という状況の様です。

このABBCウォレットの代表的な機能とは、以下の通りです。

  • PoS/PoWのハイブリッド
  • Multi-crypto storage機能
  • 顔認証機能

それぞれについては、事象で説明します。

PoS/PoWのハイブリッド

仮想通貨に採用されているアルゴリズムは主に2種類存在します。

1つはビットコイン(BTC)にも採用されているPoW(Proof of Work)です。

これは、マイナーにより複雑な計算処理をさせ、その仕事量に応じて報酬としてのコインを支払うしくみです。(詳細:リンク

しかし、PoWには問題点があり、

マイナー集団による悪意を持ったブロック形成「51%攻撃」が仕掛けられる可能性があることが問題点としてあります。

その対策として、提唱されたアルゴリズムが、PoS(Proof of Stake)です。(詳細:リンク

このPoSを適用しているのがADAなどの仮想通貨ですが、

コインの保有量に比例してブロックの承認率が高くなります。

マイニングの仕事量に応じて承認率が変動していたPoWに対し、PoSでは51%攻撃を仕掛けるハードルが極めて高くなるため、恣意的(しいてき)なブロック形成を防ぐことができます。

そして、ABBC(アリババコイン)は、PoWとPoSを併用したハイブリット型のアルゴリズムを採用しており、PoWとPoSの双方のメリットを採用したアルゴリズムです。

従い、アリババコイン・ファウンデーションに確認したところ、現状システムは開発中という事ですが、専用ウォレットにABBC(アリババコイン)を

保管しておけば、その分マイニングの報酬を得られる様になる様です。

こちらに関しては、まだシステム開発中なので、今後変更になる可能性はあります。

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Multi-crypto storage機能

Multi-crypto storage機能とは、その名の通り、複数の仮想通貨を同じウォレット内に保管する事ができる機能です。

現在この機能を用いる事で、ABBC(アリババコイン)の専用ウォレットには7種類の仮想通貨を保管できる様に開発中です。

顔認証機能


顔認証は、今後ビジネスに広く適用される可能性が高く、

iphoneX(テン)でも、顔認証の技術を搭載し、

パスワード設定を実施しています。

この最先端技術をABBC(アリババコイン)のブロックチェーン技術に、適用しています。

そして、この顔認証技術を適用し、以下の分野の電子商取引に適用される予定です。

  • オンラインショッピング
  • 預金
  • 出金
  • 送金

また、オンラインショッピングでは、

Amazon, Alibaba, eBay, agodaといった世界的にも有名なオンラインショッピングでも適用可能になる可能性があるとホワイトペーパーに記載されています。

これは、ABBC(アリババコイン)が目指す最終的なゴールだそうです。

ABBC(アリババコイン)の購入方法は?

アリババコインは、以下URLのICOボタンから参加できます。

興味のある方は、参加してみてはいかがでしょうか。

参加する場合は、以下がボタンから参加可能です。

さいごに

アリババコイン・ファウンデーションがリリースするABBC(アリババコイン)の強みは、システムや機能面でも強みはありますが、

一番の鍵は、オンラインショッピングの共通通貨として認められるかどうかに非常に大きな鍵があると考えられます。

その期待度を込めて、Round1のICOも開始後、すぐに完売しているのではないでしょうか。

そして、現在は、日本以外の国での市場開拓を進めており、アリババコイン・ファウンデーションによれば、今後日本での市場開拓も進めていくようです。

その点については、今後期待していきたいですね。

最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございます。

補足:暗号通貨の価値推移に関するニュース

暗号通貨の価値が急騰したり、暴落したりすることがあります。それなりの理由があり、急騰したり、暴落していることがありますので、ぜひ以下をご一読ください。

 

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