英語の訳し方はどうする?前から訳す?後ろから訳す?

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私の場合、最初に中学校の英語教師から英語の訳し方を教わった際、後ろから訳していくと日本語と同じ意味の文(訳)になると教わりました。

確かに、その先生の言っていることは正しく、後ろから訳すると日本語で通じる和訳になりました。

皆さんも同様の経験もしくは同じ事を今もやっていませんか?

それが正しいと考えていたため、受験勉強でもずっと同じ方法で対応し、疑うことはなかったと思いますが、本当にそれは正しいのでしょうか?

その事について確認していきたいと思います。

 

英語の訳は前からできるのか?

英語の訳というのは、受験勉強をする際に、文頭で説明した通り、後ろから訳をすると習った方が多いのではないでしょうか?

確かに、間違いではないと思います。では、本当にそれが正しいのでしょうか?

これは、正しいとは言えないと思います。

もちろん基本的な英文を訳す場合は、問題ないでしょう。しかし、これが長文を訳したり、日常会話をする際に、後ろから訳していて、会話に追いつくことができるでしょうか?また、長文読解する際に、時間を使いすぎたりしませんか?

特に、会話は難しいと思いませんか?

そのため、聞いたり、読んでいる単語からどんどん訳していくことが適切だと私は、思います。

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英語を前から訳すると言っても、適切な日本語にならないのでは?

今までは後ろから訳していたのに、急に前から訳すということは、日本語に直すとアベコベになってしまい、意味が通じないだろ!!と怒られそうですね。

確かにそうでしょうか?では、例を挙げてみます。以下を確認してみてください。

(後訳)
I am studying mathematic because of next examination.
私は次の試験のために、数学の勉強をしています。

(前訳)
I am studying mathematic because of next examination.
私は、勉強している、数学を、次の試験のために、

両者の日本語訳は微妙に違いますね。適切な日本語という意味では「後訳」の方が適切な日本語という事は明らかです。

しかし!

意味が分かるか分からないかという点だけを見ると、2つの訳は同じ意味ですし、意味自体は前訳でも十分通じませんか?

これは、日本語が便利な性質があるからです。

例えば、「あれ取って!箸!」と言っても「あの箸取って!」と言っても同じように通じる性質があるからです。

この日本語の性質をうまく使い、わざわざ日本語訳をする際に、すべての文章を読み、後ろから訳するのではなく、前からどんどん訳して行く事が、英会話をする上でも、長文読解をする上でも、必須だと考えます!

確かに、関係代名詞等が出てくると、少し訳の仕方が複雑になってきますが、これはそのような文法を使用している英文を何度も前訳しながら読む事で、自然と訳する事が出来るようになりますので、ご心配なく!

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さいごに

英語訳をする上で、後ろから訳していては、絶対に会話のスピードについてこれなくなります。
最初のうちは、少し慣れず訳が分からなくなる可能性もありますが、めげずに前訳を続けて下さい。

ここで、慣れないからイイや後訳で俺は通すと投げ出した場合、次のステージへステップアップする事が非常に難しくなります。

これは、ヒアリング・リスニング両者に当てはまる事です。

そのため、慣れるのには時間がかかるかもしれませんが、決して諦めずマスターして下さい!

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