英語の勉強をどのように子供にさせるべき?

 

皆さんも子供の英語教育をどのようにしたら良いかお悩みの方が多いのではないでしょうか?実際に、自分は話せないけど、子供には話せるようになってほしい。自分が話せないから、なんとか話せるようになってほしい。

こういう悩みは、尽きないですよね。実際私も子供の頃、親から英会話に通わされていましたが、親には悪いですが、結局行かされているだけで、あまり身になっていませんでした。

では、どうすればいいのか?そのことについて記事を記載してみました。

 

子供の英語教育にはどうすればいいの?

以前子供の集中力でも記載しました(関連記事は、以下参照方)が、子供の英語教育には、何よりもまず英語に興味を持たせる事が第1です。

関連記事:集中力(時間)と年齢に関係はあるのか?
URL:http://judoengineer.xyz/2017/02/19/集中力と年齢に関係はあるのか?/

まず、子供というのは、通常勉強は嫌いなものです。集中力も最大15分程度しか継続しませんし、興味がないものに対しては、全く自発性を示しません。

そのため、英語と言うのは勉強ではなく、楽しいゲームや音楽であると言うイメージを持たせる事が大事です。その事を意識している教室を親が選び、子供に通わせる事がまずは、第1ステップだと思います。

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英語に興味を持たせた後には、何をすればいいの?

英語に興味を持たせた後は、まずネイティブが話す音楽や、動画、ゲームをさせましょう。これは、はっきりとした理由があります。

英語のリスニングというのは、3000時間程度継続して聞くと、やっと英語のリズムや発音が分かり、聞き取れるようになると言われています。

これは、1日10時間真剣に勉強したとして300日(1年弱)かかる事を意味しています。ただ、これは、真剣に勉強した場合ですので、聞き流しの場合は、その倍くらいかかるはずです。

倍ということは約2年ですよね。赤ちゃんが2年かけ、やっと言葉を発する事ができるのが、2歳くらいですから、間違いではないと思いませんか?

なので、子供の時は、当たり前と思いますが、文法よりも何よりもリスニング力を強化することに努める事がベストです。

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ネイティブと話す機会を作ろう

次に子供にとって大事なのは、リアルに英語を使う人と会う機会を作る事です。これをする事で、英語と言うのは、バーチャルの世界ではなく、リアルに必要であると言う事を認識させる必要があります。実際、普通の生活をしている中で、英語を使う場面なんて、ほとんどありません。そのため、英語なんて無くても生活できると認識してしまう子供がほとんどです。

ただ、親は、英語は大事というのが分かっています。ここに、大きな溝があるわけです。

なので、英語は大事!必要!という事を子供に認識させ、英語を使わないとコミュニケーションが取れない世界がある事がわかれば、子供なりにどうにかして物事を伝えようと頑張ります。

こういった機会を作れるのは親しかいませんので、積極的にこの機会を与えれば、子供の言語を司る脳にかなりの刺激を与える事ができます。これが、分かると子供の言語を覚える能力は驚異的です!

また、ネイティブと話す機会を作る大事な側面のもう1つは、ネイティブの発音に触れる事ができます。ネイティブの発音というのは、どんなに日本人が真似しても、全く同じにすることは難しいものです。

その発音に慣れさせる事で、モノと音が一致し、理解がより深まっていきます。

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さいごに

さいごに、親としての子供に接する姿勢で大事なことは、子供がテストで良い点数を取ることではなく、ネイティブや英語で発言しようとしている姿勢に気を向けるべきだと思います。

もし、ここで、英語で話す姿勢を見逃してしまい、褒める事を忘れてしまうと、最悪英語を話す事を恐れてしまい、ネイティブと接しても恥ずかしがって無口になってしまう可能性もあります。
これは、一番最悪なパターンです。こうなってしまうと、英語能力はあまり向上しません。なので、親として十分注意してあげてください。

もちろん、テストで良い点を取ることも大事ですが、子供が頑張って英語を使って話そうとする姿勢、そして、相手が話している事を理解しようとしている姿勢が、子供を英語能力を伸ばす1番の希望です。

その姿勢があれば、いつか必ず、マスターできると思います。
皆さんも是非、子供に教える時は、その姿勢に目を向けてあげましょう。

関連記事-1:
英語勉強法に映画は適切か?
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http://judoengineer.xyz/2017/02/20/英語勉強法に映画は適切か?/

関連記事-2:
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