学習意欲と学力の相関(学力の三大要素)

 

先日テレビで国立大学の合格発表のシーンが流されており、多くの受験生が泣きながら、合格発表を見ているシーンを見ました。

私も15年前同じ様に大学受験をしましたが、同じ様な気持ちで自分の受験番号を探したのを思い出し、かなり目頭が熱くなりました。

そこで本日は、学習意欲と学力の関係について、記載したいと思います。

また、その他として自己啓発に関する関連記事もたくさん掲載しておりますので、ぜひ右記リンクもご一読ください。(リンク

 

学習意欲だけで本当に学力って伸びるの!?

上記で記載した様に、国立大学の合格発表で大泣きしている方にとても勇気と感動をいただきました。

ただ、そのシーンで感じたことは、

「半年前まで合格判定Eでした。」
「数ヶ月前まで先生から無理だと言われました!」

というネガティブな言葉です。

正直そんなに多いのかと驚かされました。ただ、そんな彼・彼女らの共通点は大学に入ってやりたいことが見つかった、目標が見つかったという言葉です。

もちろん、成功者だけ映しているんじゃないか??とも取れますが、逆にその人たちと同じ共通点を持てば、自分自身も同じ様に成功するための共通項を手にすることがでるわけです。

なので、まず学力を伸ばしたいと思うのであれば、なぜ伸ばしたいか自分ではっきりさせましょう。きっとこれが、まず成功の第一歩です!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓
子供教育関連記事

Sponsored Link

学力の3大要素って知ってる?!

きっとこれを読んでいる方は、上記に記載した成功への共通項はすぐに見つかるんじゃないでしょうか!?
そのため、学力を向上させるための以下の3大要素を次は把握しましょう。

■学力の3大要素
① 基礎的・基本的な知識・技能の習得
② 知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等
③ 学習意欲

①は、当たり前ですよね。応用問題を把握するためには、その応用を解くための基礎が必須です。

②は、例えば、数学の難しい問題を解くことができないが、一応基礎能力はある。そういった場合に、分かりやすく教えてくれる先生を見つけたり、それを解決するための参考書を読んだりして、自分の力に変換していく能力をここでは指しています。

要はどの様にすれば、その課題を達成できるか、色々な手段を自発的に施すということです。じっとしていても解決しませんからね。

そして、③が学習意欲です。

おそらく私がテレビで見た方々は、①②はすでにある一定基準まで備わっていた所に、③が加わったため、学習効果が爆発的に伸びたのではないでしょうか?

やはり、やらされているのではなく、自発的にやる学習意欲が本当に大事である事がわかりますね。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓
子供教育関連記事

学習意欲を継続させるためには!?

成功するためには、学習意欲が本当に大事な事がわかりました。ただ、継続することは難しいですよね??
その学習意欲を継続させるためには、まず自分自身のレベルが目標からどの程度の位置にあるのかを正確に把握する必要があると考えます。

ある目標を達成するために、その目標を達成するためのスキルをどの程度持っているのか詳細に把握することがベストだと思います。

その中の1つの手法として、あの超一流プロ野球選手が学生時代に活用していた目標達成シートを用い、どの程度のスキルをすでに持っているのか?また、足りないのかを把握してみてはどうでしょうか?

もし、その中で足りない項目が多ければ、その1つ1つを潰していくことで、小さい目標をたくさん達成する達成感により学習意欲を継続できると思います。

そして、その積み重ねで大きな目標を達成できるはずです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
子供教育関連記事

Sponsored Link

さいごに

さいごにもう1つ重要な学習意欲の発奮材として、やはり周りからの褒め言葉です。人は単純なもので、やはり褒められると嬉しいものです。

そのため、子供達が自らの意思で色んなことに挑戦していれば、褒めてあげることは絶対重要です。もちろん褒めてばかりではダメですが、もう少しで目標を達成できそうだけども、落ち込んでいれば褒めてあげましょう。

そこで、最後の一歩に届く合いの手になるかもしれません。

ただ、逆に簡単な目標ばかりを設定し、何の苦労もせずに達成してばかりであれば、逆に叱咤してあげましょう。

そういう使い分けをすることで、意欲の継続を周りもサポートしてあげる事ができます。そして、結果として物事をチームプレーで達成する事が出来ているはずです。

本当にこれは重要です!

関連記事:
子供教育 一覧
URL:
http://judoengineer.xyz/category/子供教育/

コメントを残す