子供の教育(脳)は3歳までに決まる?

子供の脳は、3歳までに80%そして、6歳までに90%が決まると言われています。これを聞くと、親御さんは「おいおい、もうあと○年しかない。どうしよ〜・・・」と思うかもしれません。

しかし、実際何をすればいいのか分からない方が大半だと思います。今回は、実際にどういった事が子供の頃に決まってしまうのか、記載したいと思います。

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3歳までに脳の80%が決まる!?

みなさん脳の80%が3歳までに決まると言われると、実際何が決まってしまうと思いますか?頭がイイというくらいだから、記憶力がイイと思うかもしれません。

なんで、頭がイイ=記憶力がイイと考えてしまうのかというと、私たち親世代は詰め込み教育をされて来た事から、そういう風に考えてしまうのだと思います。

ただ、記憶力が、本当に頭がいいという事と結びつくと思いますか?

答えは、

NO!

です。

確かに、記憶力は頭がいいと思う要素の1つではありますが、全てではありません。
そのため、3歳までに脳の80%が決まるというのは、あくまで以下のような項目です。

「性格」「知能」「運動能力」

こう聞くと少し安心するのではないでしょうか?でも、これは、その子の人生を大きく左右する能力です。なので、これを理解した上で、何をしていけばいいのか考えましょう。

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子供の脳の成長に何をさせればいいの?

脳の80%で決まるのは、「性格」「知能」「運動能力」です。
それぞれの項目でやる事が多少異なりますので、それぞれ分けて何をすれば良いか書きたいと思います。

(1) 性格

ここでいう性格というのは、分かり易くポジティブ(積極的)ネガティブ(消極的)かという事に限定します。ポジティブという性格は、今後の人生で大きく左右するものです。

ポジティブな性格になる事で、未来への成功をイメージし易くなり、その事で積極的に自発的に行動し易くなります。

ネガティブな性格になってしまうと、良い未来がイメージできず、
やっても無理だと考えてしまいがちです。

こう見ると性格って大事ですよね。では、3歳までに何をすればいいのか?

それは、子供がやりたい事に対して、否定的なことを言わないことです。もちろん全て肯定するという事は難しいでしょうが、親のエゴにより、他人と比較して叱ったり、忙しいからという事で、かまってあげず、子供の放置したりしていませんか?

子供の時に大事なのは、子供に興味を持たせる環境を作り、その中で子供自身で興味を持った事を自発的にさせ、その中で達成感を味合わせる事です。

達成できず悔しい思いをするかもしれませんが、その時に親が少しサポートし、達成感を味合わせることも大事です。こういった経験で、徐々にポジティブな脳が完成していきます。

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(2) 知能

知能というと少し仰々しいですが、これも「性格」とかなりリンクしています。例えば、子供は、文字が読めないから、本を読んでも仕方ないと思ったりしていませんか?

そんな事はありません!子供は、言語能力がまだ未熟であるため、上手に表現できていないだけで、文字自体は認識しています。

そのため、親が根気強く、本を読み聞かせたり、絵を見せたりと創意工夫をしながら、それを覚えさせる事が非常に大事です。

そして、覚えたら、全力で褒めてあげる事も忘れてはいけません。これにより、「性格」のポジティブも磨かれていきます。

 

(3) 運動能力

運動能力とは、自分の体を自分の思い通りに使いこなせているかという事です。これは、自然や公園でしっかり遊ばせる事に尽きるでしょう。そして、心肺機能、筋力をしっかりフル活用し、いろんな事に挑戦させ、成功体験を味あわせてあげる事で、成長していきます。

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さいごに

上記に色々記載しましたが、すでに実践済みのものが多いのではないですか?ただ、NGな行動をしてしまっている事もあるのではないでしょうか?

そういう行動を再度見つけ直し、子供の成長のために、親も全力で行動する事が大事です。

そして、記憶力だけが頭がイイという事がイコールではないという事を理解し、子供に全力で接してあげましょう。この姿勢が子供にも伝わり、互いに大きく成長でいると思います。手抜きをすれば、そのぶん子供の成長に返ってきます。

頑張りましょう!!!

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